浅見の独り言

 

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2008,12,5
 今朝の外気温、9度。異様に暖かい(南国の人からすれば異様に寒い?)。明日は雪、という予報らしいが。


 今朝、洗面所にて娘に言われた。「朝の散歩、やっていないね。」


 実は理由がある。

 眠いから起きられない・・・・のではない。


 この秋、10/20からの打ち込み月間(30日間)と、続いての大会前朝稽古で、約40日間の朝の稽古をやってきた。やっぱり、ちょっと飽きる(?)ね。


 打ち込み月間の最中、ちょっと膝に異変が生じた。


 もともと右膝は、オーバーワークになると腫れてくる傾向にある(平成10年に関節炎を起こした)が、今回は右膝は何ともない。


 問題は左膝。


 稽古前や稽古後、剣道具の着脱や礼式の祭に「静座(正座と書くことが多いようだが、森島範士は古来は『静座』を使っていたのだから、全剣連ではこちらにすると言っていたな)」をする。

 この静座をしてから立ち上がろうとすると、左膝の内部が固まってしまったかのようになり、伸ばそうとすると痛みが発生するようになった。まるで油が切れかかっているバネを伸ばそうとするのと同じかな。

 この痛み、打ち込みの日数を重ねるほどに強まってきた。

 打ち込み動作自体では痛みはないから5000本を超える打ち込みができたのだけどね。このように稽古するときや、日常生活での歩くときなどには痛みは全くない。静座から立ち上がろうとするときだけ、痛むわけ。蹲踞から立ち上がる動作にはまだ痛みは発生しない状態。

 やはり、over use?




 テレビで通販ショッピングガイドをやっていた。

 膝の痛みに・・・●●。


 買ってみたよ。100粒、6300円。

 飲み始めた。痛みが軽くなったような気がするが・・・高すぎる。

 100粒飲みきったら、やめちゃおう。


 そこで、12月に入って剣道部の朝の稽古が無くなり、それこそ早朝散歩・ジョグは可能になったのだが、今はそれを自重して、起き出す時間を1時間半遅くしている。つまり、膝に休息をとらせているのよ。


 これで雪が降って、積雪状態になれば、早朝散歩・ジョグも再開しようかと思っているんだけど・・・積雪までは待てそうもない。来週当たりから再開するかも。




 一昨日の夜、橋市道場で夜の稽古のあとに昇段のお祝いと忘年会を兼ねた飲み会があった。

 自転車で自宅から道場まで向かった。

 膝はやっぱり静座から立ち上がろうとすると痛むが、稽古自体は絶好調。
 自転車こぎはカラダの動きには良い。
 
 自転車を使うトレーニングもあるな・・・でも積雪・凍結路では危険だし・・・
 

師走 2008,12,3
 11月下旬に2日間、雪が降ったが、12月になってからは好天続き。朝の放射冷却現象で昨日の朝は外気温がマイナス3度。それでも中学生は朝の部活動では、素手で練習をしている。ナイス・ファイトです。
 今朝は曇り空。雨粒もポツリポツリと落ちている。その代わり、外気温は氷点下にはならない。家の中は、太陽熱が来ないので、暖房がないとどうにもならないけど。


 しばらくカキコをストップさせていました。打ち込み月間、それに朝稽古が終わると、気の張りが抜けてしまったかのよう。


 この期間に読んだ本で、印象深かったもの。

 法隆寺、薬師寺の棟梁として復元にあたった故・西岡常一の語りを文章にした『木に学べ』(西岡常一著)小学館文庫、552円。
 大工と研究者のものの見方の違いが良く出ており、職人の力量に感心するばかり。

 順天堂大学医学部附属病院で「がん哲学外来」を開設した教授の樋野興夫著『がん哲学外来の話』小学館、1200円。
 第5章「それでも『死ぬ』という大事な仕事が残っている」では、何のために生きているかを改めて認識させてくれる。


 盛岡市内に残っていた雪もほとんど消えましたが、周囲の山々は雪化粧。写真は数日前のもの。


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