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更新履歴

2008,6,30 6月定例会開会
2008,6,16 「CHANGE」を見て
2008,6,14 岩手・宮城内陸地震
2008,6,9 厚生文化常任委員会県内視察
2008,6,4 ママさんの声はきっと届く
2008,5,31 感謝、感激の誕生日でした

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6月の日記

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6月定例会開会 2008,6,30
 本日より県議会6月定例会が開会しました。

 今日は午前中、会派協議会が断続的に続き、午後からの開会となりました。その後、国に要望・提案する21年度のやまがたの重要施策に関する会派説明、広報委員会、会派総会。はぁ〜疲れた!
 それにしても、まだ議会に提案もされていない副知事の人事案が週末の新聞一面にすでに出ているってどういうことなのでしょう。議会提案は形式で、実際は事後承諾かって!ソースの出所はわかりませんが、既成事実化している感じがして、これでいいのかと率直に疑問に思ってしまいます。

 今回は7月10日(木)に予算特別委員会の質問に立ちます。
 例によって、しばらく質問書きに励みますので日記の更新をお休みさせていただきます。お時間があれば、当日でも大丈夫ですのでどうぞお気軽に傍聴においでください。

「CHANGE」を見て 2008,6,16
 「CHANGE」を見て感動する政治家ってどうなの?って思うけれど、毎回見るとちょっとジンとしてしまいます。

 木村拓哉演じる朝倉総理が言っていることやっていることは、多くの視聴者から見ると当たり前で、そんなの当然じゃんと思うだろうと思うのだけれど、この世界では嘘も通せば真実に変わるし、自分の信じることを守り続けることさえ何故か難しい…ような気がするときがあります。わたしのようなひよっこ議員でさえ。

 「CHANGE」に感動するのは、当たり前のことが当たり前だとあらためて理解できるから。多くの現実がフィクションを超えているなかで、政治もわたしもフィクションを超えられないでいます。

岩手・宮城内陸地震 2008,6,14
 このたびの岩手・宮城内陸地震でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りいたします。また、被災地の皆様にお見舞い申し上げ、一日も早い復興をお祈りいたします。また、現在行方不明となっている方々の一日もはやい発見・救助を心から願っております。

厚生文化常任委員会県内視察 2008,6,9
 6月9日から11日まで厚生文化常任委員会で村山・置賜方面に視察に行ってきました。

 1日目は、特別養護老人ホーム「みこころの園」、平成19・20年度みどり環境公募事業に選定された「山形県トラックの森」、国際司法裁判所判事であり゛世界の良心゛といわれた安達峰一郎博士の生家、個人情報の保護・管理のための最新ITシステムを備えた山形県国民健康保険団体連合会及び山形県後期高齢者医療広域連合の新事務所を視察。

 2日目は、病児・病後児保育を実施している赤湯ふたば保育園、米沢総合卸売センターに設置された企業間の連携による託児・保育施設「べビィ&キッズ ティコティコ」、直江兼続ゆかりの春日山林泉寺を視察しました。病時・病後児保育や仕事場に近い託児施設は、仕事と子育ての両立のために有効に機能する支援対策であり、両保育施設ともできるだけ保護者が使いやすいよう運用を工夫したり、多様化する子育て環境にフレキシブルに対応していこうという意欲が感じられました。

 3日目は平成19年度環境やまがた大賞を受賞した白鷹町立鮎貝小学校を訪問し、地域と協力しながら取り組んでいる環境活動を視察しました。

※ゴム長に履き替え、環境活動の場として活用している鮎貝小学校の裏山へ。ここを鮎貝小学校の子どもたちはマラソンコースとして走っているそう!

ママさんの声はきっと届く 2008,6,4
 今日は子育てママたちとの懇談会。子育て世代のリアルな声が聞ける貴重な機会をいただきました。どんな会になるかな、あまり堅苦しい感じにならないといいなと思いつつ、簡単なレジュメを作りました。タイトルは「ママさんの声はきっと届く、遠くて近い?子育て政策」。「きっと届く」にしようか、「かならず届く」にしようか、逡巡して「きっと届く」にしました。ちょっと弱気?

 子育てするなら山形県について、公共施設の子育て支援環境、保育料や乳幼児医療費、子育て支援パスポート、やまがた子育てサポート応援団について等々、6月議会の質問に取り上げたい話もあり、本当に貴重な生の声をたくさん聞かせていただきました。また、結婚・出産への不安や仕事と家庭の両立、不妊治療、ひとり親支援など少子化や子育てを取り巻くさまざまな環境についても率直な意見交換ができました。
 子どものいるお母さんも、結婚・出産経験のある人もない人も、それぞれに一生懸命頑張っている。それぞれの生き方に、ひとつでも手に届く政策を届けたいと、改めてそう強く思いました。

 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。ママさんの声はきっと届く。


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