時事評論

 

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2008,8,21 制度設計
2008,8,20 更なる思考実験
2008,8,19 三題噺
2008,8,18 日本の社会関係
2008,8,17
2008,8,16 思考実験その5

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制度設計 2008,8,21
久々に本拠地。諸々の事務手続きを行う。用事は上手く行かなかった。というのも、いささか不思議な制度設計の結果である。仕方がない。無しで仕事をすることにしよう。カラヤンのハイドンのシンフォニー、時計その他を聞く。流石に上手い。もう一つサッカーの日本代表で、不思議なことが起こったようだ。久しぶりに呼ばれた小野が、一部の新聞によると、上手く機能しなかったという理由で以後代表に呼ばれなくなるとのこと。これがい本当ならば、小野はまたまた不当に責任をなすりつけられたことになる。2日ぐらいの練習で連携を上手くやってうんにん。それは不可能。そひて小野より下手な選手が呼ばれ続ける、こんなおかしなことがあって良いものか?わたくしには、不可解。

更なる思考実験 2008,8,20
再び思考実験を開始した。比較的理解は進んだ。この調子だと思う。急がなければならない。残された時間はないのだ。明日は資料集めに行くことにしよう。場所は本拠地と元の本拠地だ。カラヤンのモーツアルト、33番、リンツ、29番、41番などが良かった。カラヤンは余り聞いて来なかったので、これからも聞き込んで行くことにする。

三題噺 2008,8,19
今日は、PCO、サポート団体を回る。両方ともに色々参考になる情報をいただき、参考になった。カラヤンでモーツアルトの後期交響曲集を聞いた。なかなかの出来。ベルリンとウイーン、この両楽団、、とびぬけて上手い。これは、70年代初頭、今後80年代、それにフィルハーモニア時代のものを聞き比べて見ると良く分かるのではないか。

日本の社会関係 2008,8,18
今日も評価と思考実験。評価の様々な問題点に翻弄されてしまった。思考実験は、少ないながら、日本の社会関係に関しての認識を深めることができた。マーラーの第6番。テンシュテットの演奏は優れたものだ。最終楽章は、マーラーのシンフォニーの内で、最も好きなものの一つかも知れない。

2008,8,17
今日は雨の一日。暑さも久しぶりに一休み。思考実験を継続するとともに、半分ぐらいは評価の仕事もした。評価の仕事は、良く分からない。謎である。音楽的には、あまり収穫のない一日だった。

思考実験その5 2008,8,16
今日ようやく思考実験が少し進み始めた。ほんの少しではあるが。でもめでたいことだ。これからは時間との闘いになるだろう。ソフロニツキーのモーツアルト、シューベルト、シューマン、ショパンを聞く。素晴らしいピアニズム。ロシアピアノ音楽ハそこが深い。ユージナ、ヴェルデニコフ、グリーンベルグしかりである。今後ずっと聞き続けるだろう。

思考実験その4 2008,8,15
思考実験3日目。今年一番の暑さ、37度ほどあっただろう。少し動いたかんじだが、まだブレイク・スルーするところまでは、行っていない。マーラーの5番。テンシュテットの得意とするところだと思う。が、確かに上手いが、オケが少し荒い感じがする。ベルリンやウイーンといつも比べてはいけないのか。夜に聞いたミケランジェリのブラームス、バラード、めくりめく、そして揺らめく音の世界は、他では聞けないもの。素晴らしい音の世界。

思考実験その3 2008,8,14
暑い日はまだまだ続く。基本的な書物をm読み直して、議論の筋書きを書いている。まだ出来てはいないがきっとこの線を進めば、見えてくるはずだ。進め!すすめ!マーラーの第4番シンフォニーを聞いた。最もポピュラーかもしれない。テンシュテットのそれは、いささか纏まりを欠くように感じた。どこに原因があるのだろうか?

思考実験その2 2008,8,13
思考実験の2日目。まだ混沌としている。でも道筋を見つけるために、今まで提出されているイエ文明に関する文献の論旨を整理する仕事に向かう。音楽的には、テンシュテットでマーラーの交響曲1番から3番を聞いた。中では3番が出色の出来。3番は余り聞かれていないだろうが、良い演奏で聞くとなかなかのものである。

イエ文明論を越えて 2008,8,12
今日から一つの思考実験をし始めた。日本社会の社会関係、組織形成の問題である。目標は、イエ文明論を如何に越えるかにある。何とかまとめてみたい。

転換 2008,8,10
暑さは一段落。仕事の面でも転換が必要不可欠ということだ。

暑さを忘れる? 2008,8,9
これまでやらされていた仕事はひとまず終了。嫌な仕事だった。でも重要な仕事には違いない。ソプラノのためのモーツアルト、コンサートアリア集を聞いた。一番バッターは、キリ・テ・カナワ。ロンドンでアラベラを歌った彼女を見たが、このCDは、彼女のベストと言って良いくらい見事なものだった。夏のけだるい暑さの中で、モーツアルトの良さを知った。しばし暑さを忘れさせてくれたモーツアルトに感謝。

根本点 2008,8,8
今年一番の暑さ、それに北京オリンピックの開会式。どこも暑い。仕事をしながら、狂ってしまった様々なものを正常に直すことの困難についても考えなければならないことを痛感する。一つを直せば、別の問題が悪化する。複合的な危機なのだ。根本点の変革が必要なのだ。それは何か。

山の中 2008,8,7
暑さに疲れて2日間山の中にいた。涼しく、静かで、充実した日々だった。なにもしない、ただ風に耳を澄ませ、雷におびえていただけである。でもそれが実に良かった。帰ってきてまた汗の中で一日を過ごしたら、余計にその2日が美化されたてしまったようだ。明日からは正常に戻る。仕事を終えなければならない。

矛盾を引き受けて 2008,8,4
昨日は評価の仕事に疲れて日記を書くことも失念してしまった。評価は難しい。よっぽど上手く評価の方法を確立しないと、被評価者の言い分を引き写しにするか、逆に此方の観点を押しつけて、管理を強化するかの、どちらかの方向にぶれてしまう。同じことはいろいろの事例にも起こることだ。分かりやすいことはいいことだが、すべての枝葉を切り取ってつるつるの認識を投げ出すか、反対に根源的な認識を投げつけるばかりになってしまう。どちらも取れる立場ではない。このことを心して静かに進むことにしよう。

評価 2008,8,2
人の評価をするのは容易なことではない。色々な思いが乱れに乱れる。此方をよくすればそれとの比較で、他のひとも同等にしなければ・・・そう考えて日が暮れる。この10日間ぐらいは、そんな仕事ばかりやらされる。閉口してしまう。今日は、新しいプリンターの設置にも時間を取られてしまった。あまり仕事の進捗状況ははかばかしくない。

工事 2008,8,1
朝10時から夜まで仕事場の工事につきあう。思いの外時間がかかった。その間、これから先の仕事の手はずをDVDで確認。かなりきつい作業だということを認識した。今日の結果として、仕事場の環境は整ったことになる。せいぜい活用することにしたい。昨夜遅く聞いたミケランジェリ、ドビュッシーの映像、今まで聞いたことの無い圧倒的なピアニズム、圧倒的である。


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