ここ一週間ほど歌(夢)を忘れたカナリアみたいに夢を見ていたんでしょうが目が醒めると全く記憶が蘇らず覚えていなかったんです?恐らく原因は或るショックが私の大脳の夢見る細胞を破壊したのかと毎日・毎日拳骨で回線がつながります様にとポコンポコンと叩いていたら今朝は見たんです。切れていた夢の回線がつながったんです。 遥か彼方で其れは美しい素敵な声で囀る綺麗な金色に輝く金糸雀(カナリア)の夢を見たんです。広げた羽は夕日に輝き七色の虹の如く見事な姿で此方に飛んで来たんです。手を指し出すととまりそうでとまらず一回りして何時のまにか飛んできた方向に舞い戻って行って仕舞ったんです。 お出で!お出で!と叫ぶのですが野生のカナリアは人間が怖いのか警戒したんでしょう。とうとう姿が見えなくなっちゃんたんです。でも又きっと飛んで来て呉れると思っていたら本当に再び直ぐに飛んで来たんです。そして前にも増して美しい鳴き声は勇気と健康と希望を与えて呉れたんです。今日は久々に気分の良い目覚めの朝を迎えました。

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2008,8,29 銘柄速報  (金曜日)
2008,8,28 銘柄速報  (木曜日)
2008,8,27 銘柄速報  (水曜日)
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銘柄速報  (金曜日) 2008,8,29
〔話題株〕 エヌ・ピー・シー<6255.T>:08年8月期の業績・配当予想を上方修正    07:27
エヌ・ピー・シー(6255.T)は28日、2008年8月期の業績・配当予想上方修正を発表した。世界的な環境意識の高まりで、主力の太陽電池製造装置の販売が好調だった。拡張工事が完了した松山第2工場のフル稼働により生産効率が向上したことも寄与した。 連結営業利益予想は従来の12億2300万円から13億7300万円に、年間配当予想は3円から4円にそれぞれ引き上げた。 同社株の28日終値は、前営業日比80円高の4760円。

銘柄速報  (木曜日) 2008,8,28
〔話題株〕 神鋼線<5660.T>:値上げ効果などで業績予想を上方修正         07:36
神鋼鋼線工業(5660.T)は27日、2009年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結売上高は287億2000万円から330億5000万円、連結経常利益は17億5000万円から21億9000万円に増額した。 販売価格の引き上げや高付加価値製品の売上比率の上昇などに加え、持分法適用関連会社の「テザックワイヤロープ」を子会社化したことによる上乗せ分も寄与する。 神鋼線の27日終値は、前営業日比変わらずの210円。


SMS<2175.T>が買い気配、9月30日の株主に1対3の株式分割              09:00


リコー<7752.T>が買い先行、米独立系事務機器ディーラーを買収             09:02
リコー(7752.T)が買い先行。同社は27日、米国の独立系大手事務機器販売・サービス会社、アイコンオフィスソリューションズ(IKN.N)を買収すると発表した。買収金額は16億1700万ドル(約1721億円)。欧米市場での事務機器事業の強化などを狙う。リコーにとっては最大の買収案件であり、収益基盤拡大への期待から買いが入った。

大阪チタ<5726.T>しっかり、多結晶シリコンの新工場建設を材料視           09:13
大阪チタニウムテクノロジーズ(5726.T)がしっかり。同社は27日、大阪府岸和田市に半導体材料である多結晶シリコンの新工場を建設すると発表し、材料となっている。投資額は450億円。顧客企業との2011年4月からの長期契約が成立したことに伴い、生産能力を大幅に増強するという。新工場完成後は2.7倍の能力増強となる。投資資金は自己資金と一部借入金で対応し、エクイティファイナンスは実施しない。


Dガレージ<4819.Q>が買い気配、通期の当期利益予想を上方修正         09:14
デジタルガレージ(4819.Q)が買い気配を切り上げている。同社は27日、同社の連結子会社で44%出資するイーコンテクスト(2448.OJ: 株価, 企業情報, レポート)を10月27日付で吸収合併すると発表した。イーコンテクスト株1株に対してデジタルガレージ株0.61株を割り当てる。イーコンテクストの株式は10月21日に上場廃止となる予定。これに伴い2009年6月期の連結当期利益予想を1億円から4億円に上方修正した。


神鋼線<5660.T>が年初来高値、09年3月期予想を上方修正               09:30
神鋼鋼線工業(5660.T)が買い気配から年初来高値を更新している。27日に発表した2009年3月期業績予想の上方修正を好感した。 連結売上高は287億2000万円から330億5000万円、連結経常利益は17億5000万円から21億9000万円に増額した。 販売価格の引き上げや高付加価値製品の売上比率の上昇などに加え、持分法適用関連会社の「テザックワイヤロープ」を子会社化したことによる上乗せ分も寄与する。

アコムに買い物、子会社化報道で                            09:34
アコム <8572> が買い気配で始まった。この日、一部に三菱UFJフィナンシャルグループが、同社を子会社化する方針を固めたと報じられたことが手がかり。それによると9月上旬にもTOBを実施し出資比率を現行の15%から40%に引き上げるという。アコムでは28日朝に「現時点で決定した事実はない」などとのコメントを発表している。


シャープが高い、ウイルス分解効果を実証                       10:14
シャープ <6753> が高くなっている。白物家電に搭載しているイオン発生装置が鳥インフルエンザウイルスを分解する効果があることを実証したと前日発表したことを材料視している。英ロンドン大教授などと共同で証明したもので、世界的大流行が懸念されている新型インフルエンザにも効果が期待できるという。「世界的にも関心の高い分野だけに株価へのインパクトも小さくない」という見方から買いが先行し、朝方には3%ほど上昇する場面もあった。ただ、全般相場の伸び悩みもあって買い一巡後は上値の重い展開となり、上げ幅を縮小している。


地銀株に新安値増加、収益懸念で買い入らず                     10:27
札幌北洋ホールディングス <8328> や千葉銀行 <8331> 、横浜銀行 <8332> 、ふくおかフィナンシャルグループ <8354> 、八十二銀行 <8359> 、宮崎銀行 <8393> 、十八銀行 <8396> 、八千代銀行 <8409> など地方銀行株に年初来安値を更新するものが目立つ。 景気の低迷や信用リスクに対する警戒感の高まりなどを背景に、不動産・建設関連を中心に地方の中堅以下の企業に経営破たんする動きが増えており、各地銀にも債権の取立不能や取立遅延という事態に至るケースが増加している。各行は貸倒れに備えて引当金を積み増す必要性に迫られ、これが足元の収益を圧迫する大きな要因になってきた。「今後の収益下方修正リスクを意識すると積極的には買いにくい」という声が聞かれている。


科研薬が堅調、自社株買いを好感                           10:46
科研製薬 <4521> が堅調な値動き。前日引け後に300万株(発行済み株式総数の3.0%)、金額では30億円をそれぞれ上限に自社株買いを行うと発表したことを好感している。9月1日から09年3月31日の期間に実施する予定で、それに伴う需給関係の改善や一株利益の増加などを期待した買い注文が優勢になっている。景気低迷下でのディフェンシブ性も買い安心感につながっているようだ。


パイロットが高値更新、好業績評価の買い続く                    11:38
パイロットコーポレーション <7846> は4日続伸の動きで8月20日に付けた年初来高値を更新している。摩擦熱で筆跡が消える新タイプのボールペン「フリクションボール」の販売が国内外で好調に推移しているほか、景気低迷が鮮明化している米国でもノック式ゲルインキボールペン「G−2」などの販売が会社側の予想を上回っており、8月8日には08年6月中間期と08年12月期通期の業績予想をともに上方修正。通期の連結営業利益は当初の65億円から70億円に、当期純利益も同33億円から35億円にそれぞれ増額していた。 18日に中間決算を正式発表して以降、一部海外投資家も含めた見直し買いが継続的に流入して株価水準を押し上げており、一段の株価上昇に伴って窮地に陥った信用取引の売り方が買い戻す動きがさらなる上値追いに結び付いている面もあるようだ。


トヨタ自動車<7203.T>軟調もみあい、世界販売計画引き下げには反応薄            14:33
トヨタ自動車(7203.T)が軟調もみあい。同社は28日の経営説明会で、日野自動車(7205.T)とダイハツ工業(7262.T)を含めた2009年の世界販売は970万台を計画していることを明らかにしたが、大きな反応は出ていない。すでに一部で970万─980万台に引き下げるなどの報道が出ていたことから、株価にはかなり織り込まれていたという。 トヨタの昨年8月に発表した計画では1040万台程度を目指していたが、北米市場の予想以上の落ち込みを受けて下方修正した。


プロデュース<6263.Q>が大幅高、太陽電池関連として注目度増す         14:38
プロデュース(6263.Q)が大幅高となっている。太陽電池関連銘柄として注目度が増している。野村証券では28日付けのレポートで、同社のクリーンエネルギー関連事業について、薄膜系太陽電池の検査機が量産用として出荷され、スプレー塗布装置も依然試作用としての出荷だが、引き合いは良好と評価している。 太陽電池関連銘柄では他に、東洋炭素(5310.T)、高島(8007.T)なども買われている。「相場全体に手詰まり感があるため、テーマ性のある銘柄に資金が集まりやすい」(準大手証券)という。


コマツ<6301.T>が売られる、ロシア需要への先行き不透明感が重し         14:54
コマツ(6301.T)が軟調。1月につけた年初来安値(2175円)が意識されている。五輪後の中国需要への不安に加え、グルジアをめぐってロシアと欧米が対立していることでロシア需要への不安も重なり、これまでの人気による信用倍率の高さが逆に重しになっているという。 市場では「ロシアと欧米の対立が深まったことで好調だった鉱山機械への需要が懸念されているようだ。これまで我慢して売らなかった向きが諦め始めたとみており、こうなると14倍という信用倍率が重しになる」(三菱UFJ証券投資情報部部長代理、山岸永幸氏)との声が上がっている。 一方、コマツの広報担当者は、ロシア需要の先行きに懸念はないとしている。「資源国でありまた国営企業からの税収も好調で、ロシアのインフラ投資や資源開発は活発だ。日本企業もそうだが欧州企業もロシアとの結びつきは強く、政治情勢によって経済的な結びつきが大きく損なわれることはないとみている」という。 また、中国での需要にも懸念はないとしており「電力の逼迫を背景に火力発電用の石炭採掘が活発で鉱山機械への需要が強く、さらに都市部と農村部の格差解消という国の方針に沿って公共工事も活発なことから建機への引き合いも強い」という。

銘柄速報  (水曜日) 2008,8,27
〔話題株〕 三菱電機<6503.T>:高性能太陽電池の生産能力を3倍に増強との報道      07:27
27日付日経新聞朝刊は、三菱電機(6503.T)について、100億円以上を投資して2011年度末までに高性能太陽電池の生産能力を約3倍に引き上げると伝えている。 報道によると、生産する太陽電池は発電効率が世界最高水準の「結晶型」で、飯田工場(長野県飯田市)に新棟を建設して年産能力を60万キロワットに増強する。 同社株の26日終値は、前営業日比12円安の923円。


メディア工房<3815.T>が買い気配、光通信<9435.T>と資本業務提携         09:01
メディア工房(3815.T)が買い気配で始まっている。同社は26日、光通信(9435.T)に対して約5000万円の第三者割当増資を実施し、資本業務提携すると発表した。これを好感した買いが先行している。 光通信が引き受けるメディア工房の普通株式は2100株。第三者割当増資後の光通信は発行株式数の6.37%を保有することになる。発行価額は1株につき2万4425円で、26日の終値より高い水準に設定されている。


サガミ<9900.T>が売り気配、09年1月期業績予想を下方修正                09:02
サガミチェーン(9900.T)が売り気配で始まっている。26日に発表した2009年1月期業績予想の下方修正を嫌気した。 連結売上高は268億円から258億3000万円、連結経常利益は6億3000万円から3億0500万円、連結当期損益は5000万円の黒字から1億円の赤字に修正した。主力業態の外食チェーン「サガミ」が振るわず、既存店売上高の前提を期初予想の前年比1.3%増から2.5%減に修正したことで、売上高、経常利益が従来予想を下回る。特別損失の計上により当期損益は赤字になる。年間配当予想は15円から5円(中間配当は見送り)に引き下げた。


創建<8911.T>が売り気配、民事再生法の適用申請で処分売り              09:14
創建ホームズ(8911.T)が売り気配を切り下げている。同社は26日、東京地裁に民事再生手続き開始の申し立てを行い、受理されたと発表した。負債総額は338億8979万円。経営破たんを受けて処分売りが大量に出ている。 東京証券取引所は26日、同社株を9月27日付で上場廃止にすると発表した。8月27日から9月26日まで整理銘柄に指定される。同社株は代用有価証券からも除外される。


タカラバイオが上伸、免疫療法手がかり                       09:26
タカラバイオ(マザーズ) <4974> が高い。同社が前日に、今年9月下旬からがん細胞免疫療法の治療を開始すると発表したことが手がかり材料となっている。発表資料によると「がん細胞免疫療法は、患者自身のリンパ球を自身のがん細胞を攻撃できるように体外で活性化し、その細胞数を増やしてから患者の体内に再び戻し、がん細胞を破壊に導く」という。


ケイブ<3760.OJ>が買い気配、09年5月期の増配報道が手掛かり           09:32
ケイブ(3760.OJ)が買い気配。27日付日経新聞朝刊が、2009年5月期の年間配当を3000─3500円に増配する見通しと伝えたことが手掛かりになっている。前期実績は2500円だった。報道によると、オンラインゲーム事業が好調なため。


藤倉化に売り物、増資を嫌気                              09:37
藤倉化成 <4620> が売り気配で始まった。同社が前日に公募と第三者割当増資で最大約40億円を調達すると発表したことが嫌気されている。発行株数が最大で約16%増えるため、希薄化懸念が浮上している。調達資金は、米国の同業を買収した際の短期借入金の返済に充当するという。


日食化が新値追い、収益増額期待で                        13:19
日本食品化工(二部) <2892> が上昇して前日に続いて年初来高値を更新している。主力商品の糖化製品などの販売好調を背景にした今後の収益増額修正期待から、小口の買い注文が継続的に流入して株価を押し上げている。 7月31日に発表した4−6月期の連結決算では売上高が前年同期比27%増の173億5500万円、営業利益が同92%増の11億5300万円、当期純利益が同38%増の6億4600万円だった。「第3のビール」など酒類飲料向けを中心に販売が堅調に推移しているうえ、主原料であるトウモロコシの市況高騰分を転嫁するため、販売価格を引き上げた効果も寄与している。先行きの業績予想は従来のまま変えていないが、9月中間期の売上高は339億円、営業利益が7億円、純利益が3億8000万円というもので、利益は4−6月期だけで大きく超過達成。同期の比重が高いという季節要因があるとは言え、市場では「足元でトウモロコシ価格が下落してきていることを考えると利幅はさらに拡大する公算がある」という見方も出ている。


カワチ薬品<2664.T>売られる、GSが投資判断「中立」に下げ              13:23  
カワチ薬品(2664.T)が売られている。ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を「買い」から「中立」に、目標株価を3200円から2800円に引き下げたことが株価を圧迫しているという。 GSでは、これまでバリュエーションの低さから「買い」としてきたが、今回、2009年3月期連結営業利益について、会社予想(110億円)を下回る104億円と予想。このため、バリュエーション修正は起こりにくいとみて投資判断を変更した。

メディア工房がS高、光通信と資本業務提携                   13:39
携帯電話向けの占いコンテンツ配信などを手がけるメディア工房(JQ) <3815> が急騰して値幅制限いっぱいの3000円ストップ高まで買い進まれ、なお買い気配となっている。前日引け後に光通信 <9435> と資本・業務提携すると発表したことが手がかり材料。 業務面では携帯電話向けコンテンツや携帯電話機の販売など携帯電話関連事業で提携を検討するほか、資本面でもメディア工房が9月19日を払込期日として実施する2100株の第三者割当増資を光通信が1株につき2万4425円ですべて引き受け、発行済み株式総数の6.36%を保有する第2位の大株主になるという内容。今後の事業拡大につながると見た個人投資家からの買い注文が膨らんでいる。光通信は小動き。


日本曹達<4041.T>が年初来高値、売り残超過で取組妙味                13:49
日本曹達(4041.T)が年初来高値を更新している。東証が26日に発表した銘柄別信用取引残高によると、同社株は売り残が一段と増加し、信用倍率は0.21倍と大幅な売り残超過になった。「全般相場が手がかり難のなか、取組妙味などを材料視した短期資金が流入している」(準大手証券)とみられている。

銘柄速報  (火曜日) 2008,8,26
〔話題株〕  セイコーHD<8050.T>:グループでロシア腕時計市場を開拓との報道      07:37
26日付日経新聞朝刊は、セイコーホールディングス(8050.T)傘下のセイコーウオッチについて、ロシアの富裕層をターゲットに腕時計市場を本格開拓するため、販売子会社を設立したほか直営小売店も展開すると伝えている。 報道によると、好景気のロシアでは高額時計が好調のため、セイコーウオッチは販売製品の価格帯を順次引き上げ5000ドル以上の宝飾時計の販売を増やす考えで、2010年にも10%のシェア獲得を目指すという。 セイコーホールディングス株の25日終値は、前営業日比19円高の427円。


東洋紡<3101.T>が売り気配、業績予想の下方修正を嫌気                09:02
東洋紡(3101.T)が売り気配で始まっている。25日に発表した2009年3月期業績予想の下方修正を嫌気した。 連結売上高は4350億円から4000億円、連結経常利益は200億円から150億円、連結当期利益は100億円から10億円に減額した。 原燃料価格の高騰や景気後退懸念による需要低迷等により事業環境が悪化している。当期利益は、棚卸資産低価法の厳格な適用に伴う評価損の増加や、前期から継続しているノン・コア事業の撤収など事業構造改革に伴う一時的なコストが圧迫要因になる。


旭ホームズに売り物                                 09:07
旭ホームズ(JQ) <1913> が売り気配で始まった。同社の親会社であるセボンが前日に民事再生手続き開始の申し立てを決議したことを嫌気している。セボンは不動産業で、負債総額は621億円強。旭ホームズの発表資料によると「本件による貸倒損失などの損失計上の懸念なく、このため業績予想に変更はない」などとしているが、処分売りが出ているようだ。


タダノ<6395.T>軟調、日興シティが目標株価引き下げ                09:09
タダノ(6395.T)が軟調。日興シティグループ証券が、同社の目標株価を1500円から1200円に引き下げたことなどを嫌気している。投資評価は「1H(買い/高リスク)」を継続。 日興シティでは、世界経済の減速リスクの高まりに伴うリスクプレミアムの上昇や、業績予想の引き下げなどを考慮したという。


板硝子が逆行高                                   09:19
日本板硝子 <5202> が続伸している。クレディ・スイス証券が前日に同社株に関する前向きなリポートを出したことが引き続き評価されている。タイトルは「変貌を遂げる日本企業の筆頭格」で、目標株価は900円。その中では今期は大幅減益見通しだが、「足元の変化として、南米など新興国からの利益貢献が50%を超え欧州市場への依存度が低下してきたこと、太陽電池用ガラス基板が急速に売上・利益を伸ばしてきていることから、来期以降の利益は急回復の可能性が高い」などとしている。


SBI<8473.T>が売り先行、中間配当見送りを嫌気                09:23
SBIホールディングス(8473.T)が売り先行となっている。同社は25日、9月中間配当を見送り、期末配当に一本化すると発表した。会社側では内部留保を優先するとしており、投資家の失望売りが出た。


CSKHDが年初来安値更新                            09:51
CSKホールディングス <9737> が先週付けた年初来安値を更新した。今月6日に第1四半期(4〜6月)の営業損益が赤字と発表するなど、業績軟調さが嫌気されていると見られるが、この日はモルガン・スタンレー証券が同社株の目標株価を引き下げていることも手がかりになっているようだ。1980円から1710円とし、投資判断は「アンダーウェイト」継続。株価下落で業績リスクはある程度織り込まれたとしているが、リポートでは「同社がこれまで積み上げてきた不動産投資資産の処理には相当の時間がかかり、またその間に継続的な減損や売却損の計上が必要となる可能性がある」などとしていた。


中堅海運が全般に堅調、業績に上振れ余地との報道               09:58
第一中央汽船(9132.T)など、中堅海運各社の株価がおおむね堅調。軟調に始まったが、朝方の売り一巡後は見直し買いが入っている。26日付日経新聞朝刊が、第一中央汽船などの業績について、2009年3月期の業績予想上方修正後もさらに上振れ余地があると報じたことが手掛かりになっているという。 報道によると、足元で燃料価格が下落していることに加え、為替も円安推移となっているためで、各社の収益予想にはこうした要素が十分に織り込まれていないという。 ほかに乾汽船(9113.T)や新和海運(9110.T)も堅調。飯野海運(9119.T)は値を戻しきれずにいる。

三井鉱が上伸、増額評価が継続か                          10:13
三井鉱山 <3315> が上伸している。同社は今月上旬に09年3月期業績の上方修正を発表しており、断続的に見直し買いが入っているようだ。コークス価格が予想に比べて堅調に推移していることから、通期の連結営業利益は前回予想を64億円上回る180億円(前期比60%増)になる見通しとしている。また、前日の日本経済新聞に同社の小倉清明社長のコメントが掲載された。その中で当面の目標として04年に発行した優先株の処理を掲げ、来年6月までに買入消却するとしていることも手がかりになっているとの指摘もある。将来的な需給面の改善期待につながっているようだ。


グッドウィル<4723.T>が大幅安、東証2部に指定替えとの報道            10:26
グッドウィル・グループ(4723.T)が大幅安となっている。26日付けの日本経済新聞朝刊は、東証が同社株を11月にも現在の1部から2部に指定替えする公算が大きいと報じた。これを嫌気した売りが先行している。報道によると、08年6月期は債務超過に陥ったとみられ、東証の指定替え基準に抵触するとしている。


マースが新高値、1Q好調を継続評価                         10:39
マースエンジニアリング <6419> が買われ、5月8日の年初来高値2165円を3ヵ月半ぶりに更新した。今月5日に発表した09年3月期の第1四半期(4〜6月)決算を評価した買いが継続している。連結営業利益は前年同期比20%増の15億9600万円。業績予想の変更を行っていないが、上半期計画に対する進ちょく率は68%に達している。アミューズメント関連事業などが好調に推移しているもよう。


J・TECが連日のS高、事業地域拡大で                        10:39
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(JQ、NEO) <7774> が連日のストップ高水準まで気配値を上げ、なお買い気配となっている。同社が前週末に、同社が開発している自家培養角膜上皮の技術導入元である伊ベネトアイバンクとの技術移転契約を更改し、J・TECの事業地域がアジア全域に拡大する内容になったと発表したことが手がかり材料。 自家培養角膜上皮は治験(臨床試験)前の確認申請を当局に提出しており、順調に進めば今後、臨床試験に入る見通し。将来の業績寄与を期待した買いが入っている格好だが、市場では「上場来安値を付けたのが先週末であり、リバウンド狙いの買いも多いのでは」との見方もあった。


システムプロ<2317.T>切り返す、11─7月期経常利益速報は前年比48.2%増       12:49
システムプロ(2317.T)が切り返している。26日に発表した2007年11月─2008年7月期の業績速報が好感されているという。 連結経常利益速報は前年同期実績比48.2%増の14億9300万円に拡大した。 正式な業績発表は9月4日に予定している。



久光薬<4530.T>が年初来高値、三菱UFJ証は「2」に上げ           12:56
久光製薬(4530.T)が年初来高値を更新している。三菱UFJ証券がレーティングを「3」から「2」に引き上げたことなどを材料視した。 同証券では技術料収入の計上により中間、通期の会社計画は増額修正される可能性が高いとみている。中期的にも増収増益が予想される中で、今後6―12カ月の目標株価は、2013年2月期予想EPSに同証券がカバーする薬品セクターの予想平均PER15.5倍を適用した5000円程度と設定している。


リンテック<7966.T>が続伸、コスモ証は「A」に引き上げ              13:38
リンテック(7966.T)が続伸している。コスモ証券がレーティングを「B+」から「A」に引き上げたことなどを材料視した。 同証券では液晶関連や太陽電池用バックシートなどの好調が続いており、会社予想の達成確度は高く、上振れも期待できるとみている。目標株価は今期予想PER約14倍の2100円前後としている。


鉄鋼株が下落、神戸鋼は本年安値                         13:40
新日本製鉄 <5401> や住友金属工業 <5405> 、神戸製鋼所 <5406> 、JFEホールディングス <5411> の大手鉄鋼株がそろって下落。神戸鋼は3月17日に付けた年初来安値を約5ヵ月半ぶりに更新し、新日鉄は4月15日以来およそ4ヵ月半ぶりに500円を割り込む場面もあった。 電炉最大手の東京製鉄 <5423> が今月19日に、9月契約分の鋼材価格を全15品種で5〜11%引き下げると発表したことが示すように、ここにきて建設用など汎用の鋼材価格には頭打ち感が強まっており、海外でも最大の生産国である中国において需要の伸びが鈍化する傾向がはっきりしてきた。ロシアやブラジルなど資源国の需要は引き続き極めて旺盛ながら、「価格高騰もあって09年には世界需要がさらに減速する可能性が高い」という見方も一部に出ており、原燃料価格のさらなる高騰を転嫁するための自動車や電機メーカーなどと値上げ交渉を取り巻く環境は厳しさを増している状況。また、株式需給面からは「市場エネルギーが一段と細ってきたことは発行済み株式数の多い鉄鋼株には逆風」という指摘も聞かれている。


クリナップが新安値、先行き見えず売り続く                    14:20
システムキッチン国内2位のクリナップ <7955> が4営業日続落の動きで8月15日以来の年初来安値更新となっている。8月6日に発表した4−6月期連結決算で最終損益が8億4800万円の赤字と前年同期の6億2700万円から赤字幅が拡大。同時に9月中間期の同損益予想を従来のゼロから12億5000万円の赤字へと大きく下方修正し、中間配当予想も10円から5円に減額。それ以降、小口の売り注文に押される動きが目立っている。 マンションも含めた新設住宅着工件数が伸び悩み、リフォーム需要の増加も期待薄という状況の下で特に採算性の良い高級品や中級品の販売が低迷しており、会社側では取り巻く市場環境や景気の先行きの見極めが困難であるとして09年3月期通期の業績予想は開示しておらず、それが個人投資家などにとっての買いにくさにつながっている面もあるようだ。市場では「海外展開も行っておらず、消極的経営で将来展望が見えない点がPBRが0.3倍台でも買いが入らない大きな要因」という指摘も聞かれている。


成学社が大幅高、類似比較で割安感                         14:51
新規上場3日目の成学社(JQ) <2179> が大幅高となっている。大阪府など関西に約200教室を展開する学習塾だが、上場初日の22日は公開価格と同じ9万8000円で初値を付け、その後も堅調な値動きとなっている。09年5月期は売上高が前期比11%増の59億円、経常利益が同9%増の4億7000万円と10%前後の増収増益を見込んでいるが、1万9682円の予想一株利益を基にした昨日終値でのPERは5.1倍。既上場の秀英予備校(14倍)、明光ネット(9倍)、早稲田アカ(8倍)、城南進学(12倍)、東京個別指導(実質10倍)など類似企業と比較して割安感があり、4500円の予想配当から弾いた配当利回りも4.5%と高い水準にある。「少子化進展で将来性に大きな期待は持ちにくいが、初値が安かったこともあって同業他社との比較では見直し余地がある」という声が聞かれている。

銘柄速報  (月曜日) 2008,8,25
〔話題株〕  レカム<3323.OJ>:京セラミタと資本提携へ、複合機の販売など強化    07:29
レカム(3323.OJ)は22日、京セラ(6971.T)の子会社である京セラミタ(大阪市)と資本提携すると発表した。京セラミタが同日、レカム株式3500株(発行済み株式総数の5.79%)を市場取引で取得した。連携を深めることで、複合機などの販売協力拡大や、情報通信機器の開発・販売での協業も検討する。 一方、レカム株式の7.0%にあたる4227株を06年に取得・保有していたサイボウズ(4776.T)は22日、全保有株を売却し資本提携を解消した。ただ、レカムは、サイボウズとは企業向けビジネスソフトの販売面での協力を継続する方針で、レカム製品の拡販でサイボウズとの協力関係構築なども検討していくとしている。 レカムの22日終値は、前営業日比210円高の2万0010円。サイボウズの22日終値は、同900円安の3万0100円。


近鉄百貨店<8244.OS>軟調、09年2月期単体業績を下方修正                09:01
近鉄百貨店(8244.OS)が軟調。同社は22日、2009年2月期の単体営業利益を従来予想の28億円から14億円へと大幅に下方修正し、嫌気されている。景気減速などの影響で、衣料品の販売が予想以上に伸び悩んでいるという。 経常利益は従来予想の25億円から8億円へと3分の1以下に下方修正した。当期損益予想はこれまで2億円としていたが、旗艦店における一部建替え工事の影響を算定中とし、新たな見通しをまとまり次第公表するとしている。 

プライム<2684.Q>が気配下げる、08年6月期の赤字転落で売り誘う            09:07

エルピーダ<6665.T>堅調、米株高・円安に加え新型ライン報道で期待も        09:12
エルピーダメモリ(6665.T)が堅調。米国株高に加え、ドル高/円安と外部環境が好転したことが株価を支援しているほか、25日付日経新聞朝刊が半導体製品の多様化に向けて50億円を投じて広島工場(広島県東広島市)内に新型ラインを新設すると伝えたことも期待感につながっているという。

テックファーム<3625.OJ>が売り気配、08年7月期予想を下方修正             09:13
テックファーム(3625.OJ)が売り気配を切り下げている。22日に発表した2008年7月期業績(単体)予想の下方修正を嫌気した。 経常利益は2億1300万円から1億2000万円、当期利益は1億2700万円から7000万円に減額した。納入済サービスについて瑕疵(かし)が発生したことや、コスト増などが響く。

トーア紡<3204.T>が大幅高、東証1部で値上がり率第1位               09:13
トーア紡(3204.T)が大幅高となっている。9時14分現在、同社株は東証1部で値上がり率第1位。2008年6月中間期連結決算で、営業利益が5億5900万円(前年同期比4.6%増)と増益になったことを受け、買い優勢の展開となった。

新報国製鉄<5542.Q>が売り気配、08年12月期見通しの下方修正を嫌気       09:34
新報国製鉄(5542.Q)が気配を切り下げている。9時31分現在、同社株は差し引き3万4400株で500円売り気配。22日に発表した中間決算で2008年12月期の業績見通しについて、連結営業利益を従来予想の9億3000万円から8億6000万円に下方修正したことを嫌気した。5月に通期予想を上方修正した経緯があるだけに、ネガティブ・サプライズとなっている。

ABCマート<2670.T>堅調、8月中間期当期利益が従来予想上回るとの報道         09:45
エービーシー・マート(2670.T)が堅調。23日付日経新聞朝刊が、8月中間期の連結当期利益について、従来予想の55億円を上回り、前年同期比9%増の60億円弱になりそうだと伝えたことが手掛かりという。 報道によると、既存店販売が単価の高い登山靴などを中心に好調なほか、円高/ドル安による輸入コストの圧縮効果も利益を押し上げるという。

銀行株が軒並み高、米国高受けて押し目買い                      10:16
三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> と三井住友フィナンシャルグループ <8316> 、みずほフィナンシャルグループ <8411> の3メガバンクをはじめ、りそなホールディングス <8308> 、住友信託銀行 <8403> 、横浜銀行 <8332> 、常陽銀行 <8333> 、ふくおかフィナンシャルグループ <8354> など銀行株が軒並み高くなっている。 前週末22日の米ニューヨーク市場において韓国の政府系金融機関、韓国産業銀行が買収対象のひとつとしてリーマン・ブラザーズの買収を検討していると報じられたことを受け、リーマンのほかJPモルガンやメリルリンチなど他の金融株も上昇しており、この流れがこの日の東京市場にも波及した格好。世界的な信用収縮の動きや国内景気の悪化による不良債権の増加懸念などを背景に、このところ軟調な値動きとなっていたこともあって値ごろ感からの押し目買いや見直し買いの動きも出ているようだ。

オリンパスが大幅反発                               10:20
オリンパス <7733> が5日ぶりに反発している。24日付日経新聞が同社の医療材料子会社、オリンパステルモバイオマテリアルが海外で人口骨事業を強化すると伝えている。欧州での販売認可をこのほど取得、9月にも欧州や中国で販売を始めるほか、米国では品ぞろえを増やすという。8月15日申し込み現在の信用倍率が0.17倍と大幅に売り超過となっており、円安傾向を追い風に買戻しの動きも株価を押し上げているもよう。

ワコム<6727.T>が急騰、ペンタブレッドを国際宇宙ステーションで使用          10:33
ワコム(6727.T)が急騰。同社のペンタブレッドが国際宇宙ステーションで使用されたことを手掛かりにしている。 同社は22日、プロフェッショナルグラフィックス・A4ペンタブレット「Intuos3」が、国際宇宙ステーションにおいて行われている「人間がどのように距離と次元を認識するかを分析をする」ためのプロジェクトで使用されたとリリースで公表した。会社側によると、「Intuos3」は、史上初めて宇宙空間で使用されたペンタブレットとなったという。

三ツ星ベが新高値、収益増額期待と好需給                      11:24
三ツ星ベルト <5192> は4営業日続伸の動きで1週間ぶりに年初来高値を更新している。8月1日に発表した4−6月期連結決算で純利益が18%増と伸びていたが、先行きの予想は据え置いていたことから、今後の増額修正への期待感が株価水準をジリジリと押し上げているもよう。 自動車用を中心にした主力のベルト事業が伸び悩んだほか、原材料高の影響もあって4−6月期は本業の儲けが微増にとどまったが、営業外での為替差益の拡大が寄与して経常利益は13%増、純利益は18%増の10億200万円となった。しかし、会社側では中間期段階での純利益予想は14億円のまま据え置いていたため、「72%という進ちょく率に照らせば今後の増額修正が有望」という見方が出ている。また、同社は7月1日から9月22日の期間に300万株(発行済み株式総数の4.01%)を上限とする自社株買いを行う意向も表明しており、これが比較的タイトな需給関係に結び付いている面もあるようだ。

古河電工が買われる、電池材料増産報道などで                     11:36
古河電工 <5801> が大幅続伸している。25日付日経新聞でリチウムイオン電池の需要増大に対応し、電池材料を増産すると報じられている。また一部情報端末を通じて、10月出荷分からモーターなどに使うエナメル線の前品種を値上げすると発表したと伝わった。値上げ幅は同地金をのぞいた販売価格の10%以上で、古河電工がエナメル線を一斉に値上げするのは今回が初めてだという。

エーザイ<4523.T>が続伸、経口制吐剤の承認を米国で取得                  13:18
エーザイ(4523.T)が続伸している。同社は24日、がん化学療法に伴う悪心・嘔吐を予防する「ALOXI(一般名:パロノセトロン塩酸塩)」の経口剤(カプセル剤)の承認を米国食品医薬品局(FDA)から取得したと発表した。 野村証券では「世界的に新薬承認が進まない中ではポジティブな内容であり、エーザイが進める抗がん剤領域での事業強化が着実に進んでいる点を評価したい」としている。

福山通運<9075.T>が軟調、モルガンは目標株価340円に引き下げ           14:49
福山通運(9075.T)が軟調。モルガン・スタンレー証券が投資判断「アンダーウエート」を継続したうえで、目標株価を420円から340円に引き下げたことなどを材料視した。 同証券では、1)2008年度下期以降、単価アップや傭車費抑制の効果が一巡すること、2)国内景気の低迷で予想以上に取扱貨物が伸び悩むと思われること、3)原油高騰は予想以上であること――などから会社予想は未達の可能性が高いとみている。

銘柄速報  (金曜日) 2008,8,22
〔話題株〕 FVC<8462.OJ>:発行株の6.6%を第三者割当増資、財務体質の強化図る    07:33
フューチャーベンチャーキャピタル(FVC)(8462.OJ)は21日、4945万円の第三者割当増資を実施すると発表した。発行価格は1株当たり2万3000円で、増資前の発行済株式総数の6.6%にあたる2150株を発行する。自己資本を増強し、金融機関との借入金の借り換え交渉に備えたい考え。払込期日は9月11日。 発行諸費用を除いた手取概算額4913万円のうち、1100万円を同社が管理・運営する投資事業組合への出資金や運転資金に充てる。出資金の払い込みが完了してない既設組合のうち、直近の出資金払い込みが予定される組合の同社払い込み分を見込み、財務体質の改善につながるという。残る約3800万円は運転資金に充て、足元の資金繰りや業績の安定を図る方針。 同社は、増資によって株式の希薄化が生じるが、企業価値の向上が図れると主張しており、市場がどのように評価するかが注目される。 フューチャーベンチャーキャピタルの21日終値は、前営業日比1300円安の2万1700円。

成学社<2179.Q>の初値は9万8000円、公開価格と変わらず              09:01

ミヤノ<6162.T>が買い気配、シチズンHD<7762.T>によるTOB価格300円を意識     09:01

建設技研<9621.T>が気配上げる、中間期増益決算受け買い優勢に           09:04

福田組<1899.T>が売り先行、08年12月期予想を下方修正                 09:07
福田組(1899.T)が売り先行となっている。21日に発表した2008年12月期業績予想の下方修正を嫌気した。 連結営業損益は28億円の黒字から33億円の赤字、連結当期損益は56億円の黒字から40億円の赤字に修正した。上半期の建築工事の受注が低調だったことに加え、貸倒引当金31億円を一般管理費に繰り入れることで営業損益段階から赤字となる。年間配当予想は従来の6円から5円に減額した。


トミヤアパレル<8067.OS>が連日の上場来安値、08年12月期予想を下方修正       09:37
トミヤアパレル(8067.OS)が売り優勢となり、前日に続いて上場来安値を更新した。2008年12月期の連結決算見通しについて、営業利益を7億円から6億円に下方修正したことを嫌気している。


FVC<8462.OJ>が大幅高、第三者割当増資で財務体質を強化           09:48
フューチャーベンチャーキャピタル(FVC)(8462.OJ)が大幅高となっている。同社は21日、4945万円の第三者割当増資を実施すると発表した。発行価格は1株当たり2万3000円で、増資前の発行済み株式総数の6.6%に当たる2150株を発行する。増資によって株式の希薄化が生じるが、市場は財務体質が強化されることを評価した。


住友鉱が高い、ニッケル価格高受け                        09:50
住友金属鉱山 <5713> が3日間の続伸となっている。ニッケル価格が約1ヶ月ぶりの高値水準になっていることや、前日は金価格も1トロイオンス22.7ドルの上げとなるなど、資源価格の上昇を背景に見直されている。 市場では「2月29日の年初来高値2310円から来週で半年。信用期日通過後の需給改善を先回りする投資家もいるようだ」などとの声も聞かれている。 大平洋金属 <5541> にも買い注文が集まっている。ステンレス専業の日本金属工業 <5479> 、日本冶金工業 <5480> も高い。採算の改善に向かうとの見方が広がっているもよう。


国際帝石HDなど高い、原油価格急騰で                       09:52
国際石油開発帝石ホールディングス <1605> 、石油資源開発 <1662> など原油関連が高い。原油価格(WTI)が前日比5.62ドル高の1バレル=121.18ドルとなったことが手がかり。熱帯低気圧が石油関連施設の集まっているメキシコに向かうとの観測や、地政学リスクの高まりなどが原油高の要因という。ドル安も価格の押し上げ要因になっているようだ。

海運株が安い、海運指数が続落                            10:02
日本郵船 <9101> を始めとした海運株が安い。バルチック海運指数が3日間の続落となっていることが嫌気されている。指数の下落は、世界的な景況感の悪化懸念などを反映しているものとみられる。

新興不動産株が買われる、需給妙味などで短期資金が流入              13:23
創建ホームズ(8911.T)、サンシティ(8910.T)、クリード(8888.T)などの新興不動産株がストップ高まで買われている。株不足状態から21日約定分で創建ホームズが1日あたり400円、サンシティ、クリードが同5円といずれも逆日歩が付いている。「買い戻しに加え、需給妙味などを材料に短期資金の買いが入っている」(準大手証券情報担当者)という。


長谷工が買われる                                14:25
長谷工 <1808> が出来高を伴って上昇している。市場では、9月上旬に発表される見込みの日経平均採用銘柄の定期入れ替えで、新規採用候補として有力と見られている。他に採用候補として挙げられている大平洋金属 <5541> も上昇しており、ともに足元の不動産建設関連の見直し、商品市況反発といった流れにものっている。

銘柄速報  (木曜日) 2008,8,21
〔話題株〕 日本オプティカル<2680.Q>:TOBでトーメーグループ入り目指す      07:32
日本オプティカル(2680.Q)は20日、コンタクトレンズの製造販売を行うトーメーグループのTfamily(愛知県名古屋市西区)が日本オプティカルの完全子会社化に向けて1株300円で株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。TOB期間は9月2日から10月7日。日本オプティカルは、トーメーグループへの参画を目指し、株式は上場廃止になる見通し。 医療費改正をきっかけに日本オプティカルの手掛けるコンタクトレンズの市場環境が厳しくなっており、一時的に業績を犠牲にしても経営改善を推進するほか、上場維持のコストが増大していることなども勘案し株式の非公開化を図るねらいもある。 日本オプティカルの20日終値は、前営業日比1円安の88円。


東京一番フーズ<3067.T>買い気配、発行済み株の2.40%上限に自社株買い           09:02
東京一番フーズ(3067.T)が買い気配。同社は20日の引け後、発行済株式総数の2.40%に相当する2000株を上限に自社株買いを発表し、材料となっている。取得総額上限は5000万円。取得期間は8月21日から11月30日まで。


日興シティがヤフーを「買い」に                         AM:09時06分
日興シティグループ証券はヤフー <4689> の投資判断を「中立」から「買い」に引き上げている。 目標株価は5万2800円。リポートでは「7〜9月期の成長は若干鈍化する可能性があるが、10〜12月期から広告売上の成長率は改善してこよう。景況感悪化の中、同社は業績の安定感では業界内随一で、安心感が強い」などとしていた。日興シティでは楽天(JQ)について目先の収益力回復は織り込んだとして新規に「売り」に。またミクシィ(マザーズ) <2121> は業績予想の修正を踏まえて「中立」から「売り」に引き下げている。 


日本オプティカル<2680.Q>が買い気配、TOB価格300円にサヤ寄せ           09:08
       


日電工に買い物、業績増額受け                          09:09
日本電工が <5563> が買い気配で始まった。同社が前日に08年12月期連結業績の上方修正を発表したことが買い手がかりとなっている。通期の営業利益は前回予想を89億円上回る267億円(前期比2.6倍)になる見通し。売上高も217億円の増額。主力製品である高炭素フェロマンガンを始めとする合金鉄の販売価格上昇で採算が改善する。年間配当金も前回予想に比べ10円増配の25円(中間配10円)とする方針。 21日付の日刊工業新聞には、同社がSLP(超低リン)フェロマンガンの生産能力を2.5倍に増強すると報じられている。 日電工の増額を受け、中央電気工業(2部) <5566> にも買いが集まっている。


カッシーナ<2777.Q>が売り気配、08年12月期の当期損益予想を赤字に修正         09:23

日本フェンオール<6870.Q>が買い先行、6月中間期業績予想を上方修正        09:38

アゼル<1872.T>とグローベルス<3528.T>大幅高、合併効果に期待                09:48
アゼル(1872.T)とグローベルス(3528.T)が大幅高。両社が20日、2009年1月下旬をめどに合併することで基本合意したと発表したことを受けて期待感からの買いが入っているという。不動産業界の低迷を受け、両社は合併によるシナジー効果でマンション開発・販売体制の強化を狙う考え。存続会社はアゼルで、グローベルスは解散し上場廃止となる予定。グローベルスの株主にはアゼルの株式を割り当てる。合併比率は今後協議して決める。

アストマックス<8734.Q>がストップ高気配、好業績と自社株買いを評価           10:07
アストマックス(8734.Q)がストップ高買い気配となっている。同社は20日、2009年3月期の営業損益が4億3500万円の黒字(前期は5億3700万円の赤字)に転換するとの見通しを発表した。業績回復を好感した買いが入っている。 同社は業績見通しと同時に自己保有株を除く発行済株式総数の3.91%に相当する5000株を上限に自社株を取得すると発表した。取得総額上限は1億5000万円。取得期間は8月21日から9月30日まで。


太陽電池関連が堅調                                 10:18
フェローテック(JQ) <6890> が新値追いとなっているほか、エヌ・ピー・シー(マザーズ) <6255> 、アルバック <6728> など太陽電池関連株がしっかり。太陽光発電協会が前日に発表した4〜6月期の国内メーカーの太陽電池出荷量が前年同期比36%増になったことが手がかり。報道などによると、輸出が45%増えてけん引し、国内出荷も6%増と2年ぶりに増加に転じたという。


アゼルが急騰                                   11:21
マンション開発・販売のアゼル <1872> と、マンション販売のグローベルス(東証2部) <3528> が急伸している。両社が前日に、2009年1月下旬を目処に合併することについて基本的な合意に達し、基本合意書を締結したと発表したことが手がかり。経営の先行きに対する不透明感後退などが材料視されているようだ。合併比率などは9月中旬までに詰めるが、アゼルが存続会社となり、グローベルスは上場廃止になる。


東芝が安値に接近                               12:51
東芝 <6502> がさえず、3月18日の年初来安値649円に接近する場面も見られた。この日はゴールドマン・サックス証券が同社株をコンビクションリスト(強い買い推奨リスト)から削除したことが材料視されているようだ。投資判断「買い」を継続。リポートでは「NANDフラッシュの価格安定・上昇の時期が想定よりも遅れていること、今後、9月・10月に価格が安定・回復したとしても、株価の短期材料としては力強さが足りない可能性がある」などとしていた。中期的な見方は不変という。


キョーリンが上伸、治験で有効性                             13:33
キョーリン <4569> が高い。同社が前日に開発中の糖尿病治療薬「KRP−104」について、海外で実施している臨床試験で有効性を確認したと発表したことが手がかり材料。今後導出を目指すという。


岡部<5959.T>買い先行、08年12月期経常利益予想を45億円から48億円に上げ        14:10

銘柄速報  (水曜日) 2008,8,20
〔話題株〕 白洋舎<9731.T>:08年6月期中間営業利益予想を4割上方修正、コスト削減で   07:27
白洋舎(9731.T)は19日、2008年6月中間期の営業利益予想を従来予想比40.2%増の11億2100万円に上方修正すると発表した。自社工場の効率向上を図り外注費を削減したのをはじめ、コスト削減の取り組みが寄与したという。経常利益は同33.4%増の10億円、当期利益は同25.6%増の3億7600万円にそれぞれ上方修正した。 白洋社の19日終値は、前営業日比1円安の274円。


インテリW<4847.Q>買い気配、大日本印刷<7912.T>によるTOB価格2万9740円を意     09:02

デジタルハーツ<3620.T>が買い気配、9月30日の株主に1対3の株式分割       09:03

セントケアHD<2374.Q>が買い気配、08年9月中間期予想を上方修正         09:04
セントケア・ホールディング(2374.Q)が買い気配で始まっている。19日に発表した2008年9月中間期業績予想の上方修正を好感した。 連結経常利益は3600万円から1億9200万円、連結当期損益は1億1700万円の赤字から1100万円の黒字に修正した。会社側では、主力の介護サービス事業で、訪問入浴介護サービス、訪問看護サービス、グループホームなどを中心に集客が順調に推移しているとしている。

白洋舎<9731.T>買い気配、08年6月期中間営業利益予想を4割上方修正            09:04
白洋舎(9731.T)が買い気配。同社は19日、2008年6月中間期の営業利益予想を従来予想比40.2%増の11億2100万円に上方修正すると発表し、材料となっている。 自社工場の効率向上を図り外注費を削減したのをはじめ、コスト削減の取り組みが寄与したという。経常利益は同33.4%増の10億円、当期利益は同25.6%増の3億7600万円にそれぞれ上方修正した。 

ウルシステムズ<3798.Q>が買い先行、1000株を上限に自社株取得へ           09:05
ウルシステムズ(3798.Q)が買い先行となっている。同社は19日、発行済株式総数の1.7%に相当する1000株を上限に自社株を取得すると発表した。取得総額上限は4000万円。取得期間は8月20日から9月18日まで。当面の需給改善などを期待した買いが入った。


システムインテグレータ<3826.T>が売り気配、09年2月期予想を下方修正       09:10

サイボウズ<4776.T>買い気配、7月中間期経常利益が一転増益との報道         09:25
サイボウズ(4776.T)が買い気配。20日付日経新聞朝刊が7月中間期の連結経常利益について、26%減益(3億2000万円)の従来予想から一転、10%増の5億円弱になりそうだと伝えたことが手掛かりになっているという。 報道によると、ベトナムへのソフト開発の外注を増やしたことで業務委託費を圧縮したほか、大企業向け情報共有ソフトで携帯電話などから閲覧できる遠隔サービスが伸びたという。

グッドマン<7535.Q>買い気配、09年6月期も経常増益見込む               09:43
グッドマン(7535.Q)が買い気配。19日に発表した業績が好感されているという。 2008年6月期連結経常利益は前期比57.1%増の8億4000万円。2009年6月期はさらに26億円に拡大する見通しとなっている。2008年6月期に22億8800万円の赤字だった連結当期損益も、2009年6月期には11億5000万円の黒字に転換する見込み。


三越伊勢丹、高島屋が高い                              10:02
三越伊勢丹 <3099> 、高島屋 <8233> が高い。日興シティグループ証券では19日付で小売セクター7社の新規カバレッジを開始した。上記2社については投資評価を1Mとした。2社の株価には割安感があるとしている。


三井海洋開発が大幅高                               10:02
三井海洋開発 <6269> が大幅高となっている。前日に今12月期6月中間期決算を発表した。浮体式海洋石油・ガス生産設備を手掛けている。20日付の日本経済新聞「決算トーク欄」に同社専務の「石油メジャーが油田開発を急いでいる。大型受注がトントン拍子で決まった」とのコメントが紹介された。


ジェイエムテク<2423.FU>がストップ高、8月中間期予想を上方修正           10:26

白洋舎がS高カイ気配                                 10:31
白洋舎 <9731> がストップ高カイ気配となっている。昨日引け後に2008年12月期6月中間期業績の上方修正を発表。経費削減が奏功し、連結経常利益を従来予想の7億5000万円から10億円(前年同期比20.4%増)に修正している。

パイオニアがしっかり、日興シティが目標株価引き上げ              10:43
パイオニア <6773> が堅調。日興シティでは「2S」を継続、目標株価を100円引き上げ1000円とした。レポートでは「楽観は禁物も、1Q決算がコンセンサス上回り、リストラの前倒しも期待できる。短期的には割安圏からの反発もありえる」などとしていた。

テレウェイヴ<2759.Q>が大幅高、大和は「3」に引き上げ                 13:01
テレウェイヴ(2759.Q)が大幅高となっている。大和総研がレーティングを「4」から「3」に引き上げたことなどを材料視した。目標株価は2万4000円に設定している。 大和総研では、バリュエーション面での割高感が解消されたことが最大の要因としている。テレウェイヴが進めている「基礎構築」に関して、内部管理が十分でないことや人員流出が続いていることなど、従来から同総研が懸念を抱いている部分に対して明確な進展がみられたわけではないが、少なくとも営業生産性は前四半期比0.2%減と下げ止まり、利益水準は安定化しているとみている。


任天堂が5万円回復、大和総研が投資判断継続                   13:24
きのう5万円を割り込んだ任天堂(大証) <7974> が、今日は大幅高で再び回復している。大和総研では投資判断「1/Buy」を継続している。同社では「事業環境を俯瞰すれば、マクロ環境の不透明さと逆行する形で海外需要が拡大続く。業績見通しへの不安感が募る印象はなく、今回の予想数値を会社側の計画よりも引き上げた」としている。


ミヤチテクノス<6885.T>が買い先行、09年6月期経常利益は前年比51.8%増見込む 13:39

GSユアサ<6674.T>が大商い、信用取組きっ抗を材料視                  14:33
ジーエス・ユアサ(6674.T)が大商いのうちに上伸している。午後2時23分現在、同社株は東証1部で出来高トップ。 前日発表の個別信用残で売り残が1000万株以上増加し、信用倍率は0.99倍ときっ抗。「需給面での思惑を誘い人気化している」(準大手証券)という。


銘柄速報  (火曜日) 2008,8,19
〔話題株〕 キヤノン<7751.T>:今期の販管費削減額100億円積み増しと報道    07:21
19日付日経新聞朝刊は、キヤノン(7751.T)が2008年12月期の販管費削減額を100億円積み増すと報道した。同紙によると、従来は期初の業績予想に対し約500億円の販管費削減を計画していたが、研究開発費などを抑制し、拡大する。原油高や先進国の景気後退など外部環境が厳しさを増しており、今期の予想純利益である5000億円(前期比2%増)達成を目指すために削減額を積み増すという。 キヤノンの18日終値は前営業日比60円高の5340円。


DyDo<2590.T>が売り気配、7月中間期の業績予想を下方修正           09:01

松屋<8237.T>が売り気配、09年2月期業績予想を下方修正               09:02
松屋(8237.T)が売り気配で始まっている。18日に発表した2009年2月期業績予想の下方修正を嫌気した。 連結売上高は985億円から945億円、連結営業利益は21億円から11億円、当期利益は9億円から3億5000万円に引き下げた。個人消費の伸び悩みで売り上げが低調に推移している。

三井海洋<6269.T>売り気配、6月中間期営業利益予想を22億円から16億円に修正       09:07

三井化が上伸、GSが「中立」に格上げ                        09:20
三井化学 <4183> が上伸している。ゴールドマン・サックス証券が同社株の投資判断を「売り」から「中立」に引き上げたことが材料視されている。リポートでは「原油価格の下落により実力に見合った収益に戻ることで、過度に悲観的な評価は修正されよう」などとしていた。

富士紡HDが急伸、見直し買いも                          09:51
富士紡ホールディングス <3104> が急伸している。7月31日の第1四半期(4〜6月)決算発表後に下げていたが、ここにきて見直し買いが入っているようだ。第1四半期の連結営業利益は前年同期比31%増の8億6400万円だったが、通期予想に対する進ちょく率は20%にとどまっている。同社ではこのところ非繊維事業で研磨材事業に注力し、収益を拡大させている。 三菱UFJ証券では18日付で同社株の投資判断「1」を継続。目標株価は280円としている。リポートでは1Qは会社計画を多少下回ったようだとしたうえで、「中期的にみて、研磨材事業は市場の拡大に加えてシェアが上昇傾向にあるため、順調な収益拡大が予想されることは変わらない」、「中期的にみてリスクもあるが、利益成長の高さから、また他の電子メーカーのPERとの比較からも低い水準」など指摘していた。


ニフティが新値追い                                  10:25
ネット接続などのニフティ(2部) <3828> が新値追い。同社が7月31日の第1四半期(4〜6月期)決算を発表して以降、上値を慕う動きが継続している。ブロードバンド接続会員数の増加などを背景に連結営業利益は6億6000万円の黒字(前年同期は赤字)となっている。合わせて9月中間期業績を増額修正しており、営業利益は3億円上乗せの9億円(前年同期比86%増)になる見通し。修正後の進ちょく率が73%に達しており、依然保守的との見方があるようだ。


DyDOは安値更新、7月中間期予想を減額                      10:28
飲料大手のダイドードリンコ <2590> は6営業日続落の動きで7月15日に付けた年初来安値を約1ヶ月ぶりに更新している。前日の通常取引終了後に現在集計中である7月中間決算の大幅下方修正し、嫌気売りが優勢になっている。 中間期の売上高は従来予想の792億円から768億円に、営業利益を16億5000万円から7億円、純利益も9億円から1億7000万円にそれぞれ大きく減額した。生活必需品などの価格高騰で個人消費が低調なことが響いて売上が伸び悩んでおり、経費削減努力では利益の減少を補えない。09年1月期の通期予想は8月29日に予定する中間決算発表時に公表するとしている。

日本通信が高い、携帯サービス拡充と                       11:18
日本通信(HC) <9424> が高くなっている。携帯電話サービスを拡充すると伝えられたのが手がかり。この日の日本経済新聞朝刊は同社が9月にキーボードの付いた高機能な携帯電話端末を販売するほか、年内にもノートパソコン向けに通信部品の供給に乗り出すなどと報じている。 市場では「欧米や中国など世界景気の先行き不透明感とは直接関係がない内需関連だけに比較的手がけやすい」という指摘も出ている。値幅効果を狙った個人投資家の買いが増えているようだ。

日揮<1963.T>が反発、野村はレーティング「2」に引き上げ             12:57
日揮(1963.T)が反発している。野村証券がレーティングを「3」から「2」に引き上げたことなどを材料視している。 同証券によると、石油精製や化学プラントなどの引き合いは強く、2010年3月期も好調な受注が続く見通し。想定以上のプラント受注の好調と採算改善を考慮し、2009年3月期の営業利益予想を従来の460億円から470億円、2010年3月期を同480億円から540億円に引き上げた。これにより営業利益の年率成長率予想は10%と資本財セクター平均の5%より高くなる一方、09年3月期予想基準のPERは15倍で同平均と同水準となり、割安感があると判断した。


商社株が軟調、米原油先物が1ドルを超える下げ                13:23
商社株が引き続き軟調。三菱商事(8058.T)など前場の安値を割り込むものもみられる。全体相場安で朝方から売りが先行していたことに加え、米原油先物CLc1が一時1ドルを超える下げとなったことも商社株の地合いを悪化させ、買い向かう動きが出にくくなっているという。


創建ホームズ<8911.T>が大幅高、高額逆日歩による買い戻しも             14:30
創建ホームズ(8911.T)が大幅高となっている。特段の材料は出ていないものの、株不足状態から18日約定分で1日あたり400円の高額逆日歩が付いており、買い戻しが先行している。 直近の信用倍率は、0.62倍と大幅な売り残超過の状態になっている。


千代建<6366.T>一時切り返す、サウジ国営アラムコなどの石油精製プラント応札へ 15:02

銘柄速報  (月曜日) 2008,8,18
〔話題株〕  三越伊勢丹HD<3099.T>など大手百貨店:若者集客へ今秋改装との報道    07:32
18日付日経新聞朝刊は、三越伊勢丹ホールディングス(3099.T)などの大手百貨店が今秋、若者の集客を狙い売り場を改装すると報道した。 同紙によると三越伊勢丹ホールディングス傘下の伊勢丹のほか、東急百貨店や小田急百貨店も都内で若者が買える割安な商品を増やす。株安などで高額商品が振るわないためで、価格帯引き下げをテコに中高年中心の営業戦略を転換し、低迷する業績の底上げを目指す。 伊勢丹新宿本店の改装投資は、昨年の食品と今後2年程度で実施する婦人服などを合わせて計140億円となる。 三越伊勢丹ホールディングスの15日終値は前営業日比32円高の1162円。

ベストブライダル<2418.T>が買い気配、6月中間期の好業績を評価           09:02
ベストブライダル(2418.T)が買い気配で始まっている。15日に発表した6月中間期決算で、連結経常利益が前年同期比54.3%増の20億7500万円、連結当期利益は同64.3%増の10億4700万円と好調だったことを評価した。同社が展開するブライダル事業は景況感の悪化があるものの、需要動向は良好に推移したとしている。 同社は決算と同時に2008年12月期の年間配当予想を従来の3000円から4000円に上方修正すると発表した。好業績を背景に利益還元を充実させることにした。


アデランスHD<8170.T>が売り気配、09年2月期連結業績予想を下方修正          09:06
アデランスホールディングス(8170.T)が売り気配で始まっている。15日に発表した2009年2月期の連結業績予想の下方修正を嫌気した。 売上高は750億円(従来予想791億円)に、営業利益は27億円(同54億円)に、当期利益予想は5億円(同23億円)にそれぞれ引き下げた。国内で女性向け商品の販売が計画を大幅に下回ると予想しているほか、5月の株主総会で岡本孝善前社長ら取締役7人の再任が否決され経営体制が混乱したことも影響を与えるとしている。

日本車両<7102.T>が買い気配、JR東海<9022.T>によるTOB価格370円を意識     09:24

リプラス<8936.T>売り気配、08年12月期当期赤字予想に引き続き失望売り        09:26

ファーストエスコ<9514.T>が堅調、09年6月期は黒字転換の見通し          09:43
ファーストエスコ(9514.T)が堅調。15日に発表した2009年6月期業績予想が買い手掛かりになっているという。 2009年6月期連結営業利益予想は6億1000万円。同時に発表した2008年6月期の6億9500万円の赤字から黒字に転換する見通しとなった。

アセットマネが大幅反発、増資完了受け買い戻し                  09:49
アセット・マネジャーズ・ホールディングス(HC) <2337> が大幅反発している。8月1日に発表した第三者割当増資の払込手続きが完了したことを、この日の寄り付き前に明らかにしており、当面の資金繰りなどに対する安心感から買い戻しや押し目買いが優勢になっている。 同社は出資先だった多田建設(非上場)が経営破たんした影響などもあって7月30日に09年2月期の連結純損益予想を従来の20億円の黒字から33億円の赤字に大きく下方修正。配当も無配とすると同時に、2日後の8月1日には筆頭株主である「いちごアセットトラスト」を割当先とする約50億円の第三者割当増資の実施を表明していた。 下方修正以降、株価は軟調な値動きで前週末の15日には1万5260円という上場来安値まで売り込まれていた。

コマツが高い                                 10:03
コマツ <6301> が高い。日興シティグループ証券が15日付で投資評価を従来の2Hに対して1Hに引き上げた。世界経済の減速リスクの高まりを考慮して、ターゲットプライスについては従来の3800円に対して3000円に引き下げたが、株価がここまで大幅に下落していたことから、投資評価は引き上げとなった。


リサ<8924.T>がストップ高、公募・売り出しを中止                10:20
リサ・パートナーズ(8924.T)がストップ高まで買われている。同社は16日、予定していた公募増資と売り出しを中止すると発表した。希薄化懸念の後退で買いが先行した。
 同社は8月8日、新株発行3万5000株と井無田敦社長が3000株の売り出しを行うと発表していた。

不動産株が高い、下げ過ぎの反動高と 10:22
三井不動産 <8801> や三菱地所 <8802> 、住友不動産 <8830> 、東京建物 <8804> 、東急不動産 <8815>など大手をはじめ、サンシティ <8910> 、フージャースコーポレーション <8907> 、アトリウム <8993> 、日本総合地所 <8878> 、東栄住宅 <8875> 、ランド <8918> など中堅の不動産会社にも高くなるものが目立っている。 とくに新規の買い材料が出たわけではないが、ゼファー <8882> やアーバンコーポレイション <8868> などの相次ぐ経営破たんを受けて、このところ不動産株全体に対する投資マインドが極端に冷え込んでいたが、「さすがに売られ過ぎという銘柄が増えて見直し機運が強まった」(市場筋)。もっとも、「信用取引でカラ売りしていた投資家の買い戻しでひとまず反発しているに過ぎない」という見方もあり、腰の入った本格的買い注文は少ないもよう。先行きに対する警戒感は根強いという指摘も多い。

帝ホテル<9708.T>軟調、帝国ホテル東京の火災を嫌気                  10:41
帝国ホテル(9708.T)が軟調。17日夜に帝国ホテル東京で火災が発生し、「当面の営業への影響などを懸念して嫌気している」(国内証券)という。 複数の報道によると、この火災で宿泊客500人が避難し、その際、男性客1人が怪我をした。


日車輌はS高買い気配、JR東海がTOB                      11:30
日本車輌製造 <7102> は寄り付きから大量の買い注文を集めて気配値を切り上げ、値幅制限いっぱいの80円ストップ高水準の348円で買い気配となっている。 前週末15日の通常取引終了後にJR東海 <9022> が同社に対して1株につき370円でTOB(株式公開買付け)を実施し、7352万2000株(発行済み株式数の50.1%)の取得をめざす方針を表明。子会社化する意向を示したことを受け、TOB価格にサヤ寄せする動きとなった。TOB期間は8月18日から10月7日までで、日本車輌も賛同している。JR東海は車輌メーカーを傘下に取り込むことでリニアモーターカーの車輌の開発から保守まで総合的に対応できる体制を整える狙いがあると見られている。TOBによる子会社化後も日本車輌は上場は維持する方針。JR東海の株価は小幅下落している。


フタバ産業<7241.T>が年初来安値、野村は「3」に引き下げ             13:45
フタバ産業(7241.T)が年初来安値を更新している。野村証券がレーティングを「2」から「3」に引き下げたことなどを材料視した。 同証券はトヨタ自動車(7203.T)の日本や北米での減産の影響を織り込み、フタバの業績予想を下方修正した。トヨタ自動車の輸出拠点である九州工場の減産の影響で子会社「フタバ伊万里」の採算改善も遅れると予想している。


住友金属工業<5405.T>が高い、三菱UFJ証が「2」に上げ               13:55
住友金属工業(5405.T)が高い。三菱UFJ証券が投資判断を「3」から「2」に引き上げたことが支援材料になっているという。 三菱UFJ証券では、原油価格が高水準を維持しているなか、2009年3月期後半以降のシームレスパイプの値上げがほぼ要求通り達成できる可能性が高まり、業界平均を上回る収益成長を見込める環境が整ってきたと判断している。三菱UFJ証券は、住友金属工業の2009年3月期連結経常利益予想を従来予想から300億円引き上げ2600億円とした。


東宝が高い、「ポニョ」好調                          13:55
東宝 <9602> が続伸している。16日の日経新聞で7月の興行収入が単月としては過去最高を記録したと報じられたことを手がかり。7月19日に公開された宮崎駿監督のアニメ映画作品「崖の上のポニョ」が好調という。


サンシティ<8910.T>がストップ高、日証金は貸借取引の申込停止措置        14:53
サンシティ(8910.T)がストップ高まで買われている。日証金が18日約定分から貸借取引の申込停止措置を実施したことなどが買いを誘った。「住宅ローン減税の拡充に関する報道も刺激になり、新興のマンションデベロッパーが全般に買い戻されている」(大手証券)との見方も出ている。






        北京オリンピックの水泳競技会場に現れたビルゲイツ氏とメリンダ夫人

銘柄速報  (金曜日) 2008,8,15
〔話題株〕 タカラトミー<7867.T>:中国がん具市場に本格参入との報道        07:22
15日付日経新聞朝刊は、タカラトミー(7867.T)が中国の玩具市場に本格参入すると伝えた。同紙によると、中国向け商品を来年から投入し、3年間で取扱商品を700品目に倍増させる。有力小売店に販路を拡大し、中国市場での売上高(出荷額ベース)を2008年3月期の3億円から100億円へと大幅に引き上げる。国内の少子化を受け、同社は海外市場の開拓を急ぐ方針という。 タカラトミーの14日終値は前営業日比7円安の705円。


Jオイル<2613.T>が買い気配、9月中間期の業績予想を上方修正           09:00

アルバック<6728.T>が買い気配、08年6月期見通しを上方修正              09:00

シニアコミュニケーション<2463.T>が気配上げる、自社株買いを好感する動き    09:03

フェローテック<6890.Q>が買い気配、業績予想を上方修正                09:07
フェローテック(6890.Q)が買い気配で始まっている。14日に発表した2009年3月期業績予想の上方修正を好感した。 連結経常利益は25億円から28億5000万円、連結当期利益は16億5000万円から19億円に増額した。太陽電池用の基板材料、製造装置や製造装置部品などの需要が増加している。また、中国子会社での生産歩留りの向上に加え、グループでのコスト削減も寄与する。

フルヤ金属<7826.Q>が小じっかり、連続増益予想受け買い優勢               09:09
フルヤ金属(7826.Q)が小じっかり。14日の決算発表で、2009年6月期の営業利益予想が36億4600万円(前年比24.7%増)と前期の63.6%増益に続いて高い利益成長が見込まれることが好感され、買い優勢となっている。


輸出関連株が堅調、米株高受けて買い優勢に                       09:14
(7751.T)、トヨタ自動車(7203.T)などがしっかり。前日の米国株式市場が高かったことや、ドル/円相場が落ち着いたことなどを受け、買い優勢の展開となっている。


GDH<3755.T>が売り気配、09年3月期の最終損益を赤字に修正             09:19

酒井重<6358.T>買い先行、4─6月期営業損益が2億9400万円の黒字に転換          09:26

セイクレスト<8900.Q>が売り気配、09年3月期の最終損益予想を赤字に修正      09:34

ダイコク電機<6430.T>が大幅高、4─6月期営業損益が黒字転換           09:44

近鉄エク<9375.T>大幅高、UBSが「買い」に引き上げ               09:50
近鉄エクスプレス(9375.T)が前日比6%超の大幅高。UBS証券が同社の投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げたことなどが材料となっている。目標株価は3100円から2900円に引き下げられたが、UBSでは「収益悪化は燃油サーチャージの転嫁の遅れのため。株価下落が行き過ぎとの判断から投資評価を引き上げた」と説明している。

楽天証がサンリオを「A」に格上げ                          10:19
楽天証券経済研究所はサンリオ <8136> の投資判断を「C」(中立)から「A」(強気)に2段階引き上げた。目標株価レンジは1500円〜1600円。リポートでは「09年3月期は欧州の好調、テーマパークを除く日本の回復が予想される。会社予想業績は控えめであり、上方修正の可能性がある」、「業績が回復してきたことと、キティを始めとするキャラクター群の価値を再評価したい」などとしていた。


ユニデンが急騰、純利益が上振れと                              10:49
電話関連機器が主力のユニデン <6815> が急騰している。前日の通常取引終了後に発表した4−6月期連結決算で利益水準が上振れしているという見方から、個人投資家中心に見直し買いが増加した。 4−6月期は主力市場である北米の景気減速の影響で電話関連機器をはじめ、無線関連機器などの販売が低迷。売上高は前年同期比29%減の134億5800万円にどどまり、営業損益は7億9200万円の赤字となった。しかし、営業外で26億7600万円の為替差益を計上したことから、経常利益は22億1300万円、純利益も8億7900万円となった。会社側では9月中間期および09年3月期通期の予想は変更していないが、中間期の経常利益は19億円、純利益は8億円という水準で、4−6月期で超過達成した格好。「本業が苦戦しており、素直には評価できない」という声もあるが、足元の為替相場が1ドル=100円という想定レートよりかなり円安・ドル高傾向で推移していることもあって、見直し買いが増加しているようだ。

レーザーテック<6920.Q>が買われる、GSは投資判断「中立」に上げ          13:15
レーザーテック(6920.Q)が買われている。ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を「売り」から「中立」へ引き上げたことが支援材料になっているという。 レーザーテックが14日に発表した2009年6月期営業利益予想が前年比13%減の27億円だったことを受けて、GSでは現在の株価のバリュエーションを考慮すると株価は2009年6月期の減益を織り込み当面の悪材料は出尽くしたと判断した。


トヨタ<7203.T>など自動車株が堅調、円安・原油安などを材料視           13:24
トヨタ自動車(7203.T)、日産自動車(7201.T)など自動車株が堅調な動き。足元の円安や原油安が自動車業界にとって追い風になるとの見方が出ている。直近の信用残で売り残が増加傾向にあるなど取組も好転している。

アルバック<6728.T>引き続き高い、三菱UFJ証券「2」に上げ             13:55
アルバック(6728.T)が引き続き高い。2008年6月期の利益が従来計画より上振れて着地、2009年6月期も大幅増益を見込んでいることが手掛かりになっているほか、アナリストの評価も支援材料という。 三菱UFJ証券では、投資判断を「3」から「2」に引き上げた。目標株価は3800円。同証券によると、液晶製造装置については、ステンレス等の資材価格が上昇するなかで計画どおり収益性を改善させられるかどうか不確実なほか、薄膜太陽電池製造装置も中長期的に成長するためには発電コスト低減のためのブレークスルーが必要。しかし、こうしたリスク要因を勘案しても現状の株価は今期三菱UFJ証券予想PER13倍と割安感があることから、投資判断を見直したという。

上組<9364.T>しっかり、日興シティが「買い」に引き上げ               14:30
上組(9364.T)がしっかり。日興シティグループ証券が同社のレーティングを「2M(中立/中リスク)」から「1M(買い/中リスク)」に引き上げたことなどが材料視されている。目標株価は900円。 日興シティでは 同社の貨物構成が輸出入貨物や消費財など多岐にわたるため、景気低迷時にも全体として需要が安定していると判断している。

銘柄速報  (木曜日) 2008,8,14
〔話題株〕 井関農機<6310.T>:農機が国内外で好調、08年9月中間期予想を上方修正   07:40
井関農機(6310.T)は13日、2008年9月中間期業績予想の上方修正を発表した。 連結売上高は745億円から760億円、連結経常損益は6億円の赤字から2億円の黒字、連結当期損益は14億円の赤字から6億円の赤字に修正した。主力の農機が国内外で好調に推移している。同社は「食料自給率の上昇を目指す政府の方針もあり、国内農家の購買意欲が回復している。米国での受注も予想を上回っている」(IR担当者)という。 通期業績予想については、原材料価格などの先行き不透明感があるとして変更していない。 井関農機の13日終値は、前営業日比1円高の244円。


広島銀<8379.T>売り気配、アーバンコーポ<8868.T>向け債権44億円を損失処理      08:59

トライアイズ<4840.OJ>が売り気配、08年6月中間期予想を下方修正             09:02

ニッシン債権<8426.T>が気配下げる、大幅減益決算受け売り誘う            09:06

トウペ<4614.T>が売り気配、09年3月期の連結営業利益予想を赤字に修正            09:09

海運株が高い、バルチック海運指数<.BADI>が反発                  09:21
日本郵船(9101.T)、商船三井(9104.T)、川崎汽船(9107.T)などの海運株が高い。9時19分現在、東証1部業種別騰落で海運株は値上がり率トップとなっている。 13日のばら積み船運賃の総合指数であるバルチック海運指数.BADIが24日ぶりに反発したことを材料視している。原油安の影響で、燃料油の価格もピークと比べて下落傾向にあり、業績面でプラスに寄与するとの見方が出ている。


商社株が上伸、原油高など背景に                             09:24
三菱商事 <8058> を始めとした商社株が上伸している。原油価格先物(WTI)が1バレル=116ドル(前日比2.99ドル高)となるなど、資源や商品市況が総じて上昇していることが手がかり材料。三菱商の場合、5月20日高値3950円から前日安値2815円まで3ヶ月弱で29%の下落となっており、リバウンド狙いの買いも入っているようだ。

総医研HD<2385.T>売り気配、08年6月期業績・配当予想を下方修正            09:31

不動産流動化関連株が値を崩す、アーバン<8868.T>破たんで連想売り         09:35
不動産流動化関連株が値を崩している。アーバンコーポレイション(8868.T)の破たんを受け、連想売りを浴びた格好だ。 ダヴィンチホールディングス(4314.OJ)、ニッシン債権回収(8426.T)、リサ・パートナーズ(8924.T)などが売り気配を切り下げているほか、ケネディクス(4321.T)も大幅安。 アーバンコーポレイションが民事再生手続きの開始を申し立てた背景に、金融機関の融資厳格化があるなど環境悪化があり、このグループに対して弱気の見方が支配的となっている。

アート<9030.T>が大幅安、08年9月期業績予想を下方修正                 09:46
アートコーポレーション(9030.T)が大幅安となっている。13日に発表した2008年9月期連結業績予想の下方修正を嫌気した。 売上高を714億円(従来予想775億円)に、営業利益を29億円(同52億円)に、当期利益を13億円(同27億円)にそれぞれ引き下げた。 新築マンションの販売低迷で主力の引越し事業の売上高が当初予想を下回る見通しのほか、輸送燃料費や資材原価の上昇などにより原価率が悪化するとしている。

協和発酵<4151.T>小じっかり、MSCIインデックス採用を材料視           10:28


井関農は7日続伸、4−9月期業績を上方修正                    10:52
井関農機 <6310> は7営業日続伸して上げ幅を広げている。13日に発表した4−6月期連結決算で売上高が8%増の323億2800万円と伸び、営業損益が5億2600万円の赤字と前年同期の6億4500万円の赤字から改善。主力の農業機械の販売が国内外で増えており、同時に4−9月期の業績予想を上方修正したことが前向きに評価されている。 4−9月期の売上高は従来の745億円から760億円に、営業利益はゼロから5億円、純損益が14億円の赤字から6億円の赤字にそれぞれ修正。市場動向や原材料価格などの先行きが不透明として09年3月期通期の予想は変えていないが、収益が上ぶれ傾向で推移していることを素直に好感した買い注文が優勢になっている。


新興不動産株が大幅安、アーバンコーポの連想働く                 14:00
タカラレーベン <8897> やジョイント・コーポレーション <8874> 、サンシティ <8910> 、日神不動産 <8881> 、ランド <8918> 、アトリウム <8993> 、シーズクリエイト <8921> 、東栄住宅 <8875> 、創建ホームズ <8911> 、フージャースコーポレーション <8907> 、明和地所 <8869> 、トーセイ(二部) <8923> など新興の不動産株に10%を超える大幅安となるものが増えている。 前日の通常取引終了後にアーバンコーポレイション <8868> が東京地裁に民事再生法の適用を申請して経営破たん。この日から整理銘柄に指定され、9月14日付で上場廃止されることになったが、これを受けて、それ以外の新興の不動産関連銘柄に連想売りが増加している。不動産業界は金融機関が融資を厳格化している影響で経営環境が急速に悪化しており、「不動産流動化事業などで従来の買い手だった外資系ファンドや不動産投資信託(REIT)も資金調達が難航して機能低下が顕著になっている」(市場筋)。今年初から、スルガコーポやゼファー、キョーエイ産など上場不動産会社の経営破たんが増えているだけに、「次はどこかと考えると、新興の不動産会社への投資リスクは大きき」(同)という声が聞かれている。


三井松島が後場一段高、上方修正を好感                        14:45
三井松島 <1518> は後場に入って買い物が増加して一段高となっている。好決算期待などで朝方から堅調に推移していたが、午後2時に4−6月期の連結決算を発表。これが好調な内容で、同時に4−9月月期および09年3月期通期の予想を上方修正しており、これを好感した買いが増加した。 4−6月期は売上高が95%増、営業利益が2.3倍と大幅な増収増益で、純損益も前年同期の1億8700万円の赤字から2000万円の黒字に浮上した。これを受けて通期の売上高を従来の1000億円から1050億円(前期比40%増)、営業利益を55億円から70億円(同5.9倍)、当期純利益も24億円から35億円(同48%増)にそれぞれ増額。主力の燃料事業において豪州リデル炭鉱での石炭販売価格が上昇。販売数量が増えていることも利益を押し上げる見込み。33.2円という予想一株利益を基にしたPERは7倍台に低下した。

銘柄速報  (水曜日) 2008,8,13
〔話題株〕  イオン<8267.T>:7月の既存店売上高3.0%増、PB商品が好調      07:24
イオン(8267.T)は12日、7月度(6月21日から7月20日)における同社単体での既存店売上高が前年同月比3.0%増だったと発表した。プライベートブランド(PB)商品の「トップバリュ」の売り上げは同30%増と好調だった。商品部門別では衣料品が1.2%増、食品が3.6%増、住居・余暇が3.3%増だった。暦の7月に入り、全国的な猛暑の影響で衣料品が好調に推移したとしている。 イオン株の12日終値は前営業日比5円安の1302円。


リゾートトラスト<4681.T>が売り気配、中間・通期予想を下方修正            09:05

電通<4324.T>が売り気配、9月中間期と09年3月通期業績予想を下方修正         09:11
電通(4324.T)が売り気配。12日に2008年9月中間期および2009年3月期通期の業績予想を下方修正したことが嫌気されている。 連結当期利益は、中間期で従来の137億円から127億円に、通期では同355億円から345億円にそれぞれ引き下げられた。原材料価格の上昇や景気減速を受けて企業収益が弱含みとなるなか、広告支出への慎重な姿勢が続くなど厳しい経営環境となっている。今後の見通しも、中間期に北京オリンピックがあるものの、景気の先行きが厳しいと予想されることから見通しを引き下げたと同社では説明している。 

サイバー<4751.T>は大幅安、上方修正発表で材料出尽くし             09:20
サイバーエージェント(4751.T)が大幅安となっている。同社は12日、2008年9月期業績予想の上方修正を発表したが、事前予想の範囲内で材料出尽くしとなった。 営業利益は従来予想の32億円から43億円に、経常利益は同30億円から41億円にそれぞれ引き上げた。また、期末配当予想も従来の500円から700円に増額した。 同社は、上方修正の理由について、インターネットメディア事業、モバイル事業、外国為替証拠金取引などが成長を継続していることに加え、ネット広告代理事業では検索結果広告の取り扱いが拡大するなど各事業セグメントが好調に推移していることを挙げている。

インボイス<9448.T>が売り先行、09年3月期業績予想を下方修正               09:23

みずほFG<8411.T>など大手銀が軟調、米金融株安を嫌気               09:25
みずほフィナンシャルグループ(8411.T)や三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)などの大手銀行株が軟調。12日の米国株式市場で、経済動向や住宅ローン問題に絡む追加損失への懸念が再燃し、銀行株が売られたことを嫌気して国内の銀行株も売り先行となっている。 JPモルガン・チェース(JPM.N)は、7月以降に住宅ローン関連資産に絡み15億ドルの損失が発生したことを明らかにした。これを受け、同社株は9%超急落した。今回の損失発表を受け、金融市場がさらに混乱するかもしれないとの懸念が高まった。一方、オッペンハイマーやドイツ銀行のアナリストなどが相次いでゴールドマン・サックス(GS.N)の利益見通しを引き下げたことから、ゴールドマンの株価は6%急落した。

IHI<7013.T>高い、4─6月期当期損益が33億円の黒字に転換         09:46
IHI(7013.T)が高い。12日に発表した4─6月期決算が、エネルギー・プラント事業の回復などから黒字転換したことが好感されているという。 連結当期損益は前年同期の103億円の赤字から33億円の黒字に転換した。

リプラスRが高い、米ファンドがTOB                       09:52
REIT(上場不動産投信)のリプラス・レジデンシャル投資法人 <8986> が大幅高となっている。米投資ファンドのオークツリーグループが前日に、同法人にTOB(公開買い付け)を実施すると発表したことが手がかり。TOB価格は26万円で、これにさや寄せする格好となっている。


名村造船<7014.OS>が急伸、4―6月期は大幅増益                  10:03
名村造船所(7014.OS)が急伸している。12日に発表した4―6月期決算で連結経常利益が前年同期比11.2倍の17億4800万円、連結当期利益が同14.4倍の9億5100万円と大幅増益だったことを好感した。 売上計上船の大型化と船価改善などが寄与したとしている。同社は2009年3月期通期予想について、連結売上高を1100億円から1210億円に上方修正した。通期の利益予想は従来予想を据え置いている。

東洋炭素が大幅高、値上げを材料視                          10:10
東洋炭素 <5310> が大幅高となっている。同社が前日にカーボン関連製品の値上げを発表したことが手がかり材料。特殊黒鉛製品や機械・電気用カーボン製品などカーボン関連全製品が対象で、値上げ幅は20〜30%としている。主要原材料のコークス・ピッチ・タールをはじめ資材価格が上昇していることが要因。値上げによる採算改善を期待した買いが入っているようだ。

コープケミが急伸、1Q好調を受け                       11:05
コープケミカル <4003> が急騰している。同社が前日に発表した第1四半期(4〜6月)決算の好調さを評価した買いが入っている。連結営業利益は前年同期比3倍の6億4000万円となった。売上高も同47%増の78億4000万円だった。肥料販売増や経費抑制が要因。会社側の発表資料によると、肥料価格が7月から大幅な値上げになるため仮需が発生。工業用りん酸では国内同業他社が大幅な値上げを行う中で、同社にオーダーが集中したという。業績予想の変更はない。

GMOが高い、6月中間期を増額                         10:39
GMOインターネット <9449> が商いを伴って急伸している。同社が前日に08年12月期6月中間決算の上方修正を発表したことが材料視されている。連結営業利益は前回予想を1億100万円上回る20億100万円(前年同期は赤字)になった。ネットインフラ事業・ネットメディア事業ともに堅調で、売上高も2億円強の超過達成となったという。通期業績については、現時点での変更はないとしている。

アパマンHDがS安気配 12:33
アパマンショップホールディングス(HC) <8889> がストップ安売り気配での推移となっている。同社が13日の寄付き前に08年9月期業績の下方修正を発表したことが嫌気されている。連結営業利益は前回予想を59億円下回る4億円(前期比93%減)になる見通し。金融収縮、建築基準法改正による確認申請厳格化など、不動産市場の影響が同社のファンド事業などに出ているという。投資有価証券評価損の計上などで連結最終損益は赤字に転落。期末配当金の見送りも発表している。


光通信<9435.T>が一段安、4―6月期の減益決算を嫌気                 12:43
光通信(9435.T)が一段安となっている。13日前引け後に発表した2008年4―6月期決算で、営業利益が前年同期比33.5%減の28億8300万円と低調だったことを嫌気した。通期予想は変更していない。

IHI<7013.T>が引き続き高い、GSは「買い」を再強調              13:35
IHI(7013.T)が引き続き高い。4─6月期の黒字転換が好感されているほか、アナリストの評価も支援材料になっているという。 ゴールドマン・サックス(GS)証券では、4─6月期連結営業損益が前年実績の148億円の赤字から33億円の黒字に転換したことを「ポジティブサプライズ」と受け止め、「買い」の投資判断を再強調している。 GSによると、注目されたエネルギー・プラント部門に関してプラント工事が順調に進ちょくしていると判断。08年3月期には上半期に多額の損失引当金を計上したが、それ以降は3四半期連続で大きな追加損失が発生していないと指摘している。


海運株が逆行高、海運指数に反発期待も                    13:40
日経平均株価の下げ幅が一時300円を超え、ほぼ全面安商状となる中、日本郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽船 <9107> の大手3社のほか、新和海運 <9110> や乾汽船 <9113> 、第一中央汽船 <9132> など海運株が逆行高している。
 外航ばら積み船の国際運賃指標であるバルチック・ドライ・インデックス(BDI)は12日で23営業日続落。63ポイント下落の6992と、2月21日以来119営業日ぶりに7000ポイントを割り込んだが、ほぼ1週間前の今月5日から11日までが各109、231、348、320、146という下落幅だったのに比べると、その幅が徐々に縮小。12日は最も大きなサイズのケープサイズ指数(BCI)は13営業日ぶりに反発しており、「全体の指数であるBDIの反発も近いのではないか」という期待感が浮上している。また、原油相場がWTIの期近物で1バレル=112ドル台まで下落してきており、「大きな収益圧迫要因だった燃料油価格の高騰に一巡感が出てきたことが買い安心感に結びついている」という声も聞かれている。

ソディック<6143.T>が急落、中間・通期予想を下方修正                 14:01


アーバンコーポ<8868.T>を9月14日付で上場廃止                       17:16
東京証券取引所は13日、アーバンコーポレイション(8868.T)を9月14日付で上場廃止にすると発表した。 同社が13日、民事再生手続き開始を東京地裁に申請したと発表したため。8月14日から9月13日までは整理銘柄に指定される。

銘柄速報  (火曜日) 2008,8,12
〔話題株〕 東急不<8815.T>:オフィスなどの開発に最大5000億円投資との報道    07:42
12日付日経新聞朝刊は、東急不動産、(8815.T)について、2010年度までの3年間に最大5000億円を投じて都心部や地方中核都市でオフィスや商業施設を再開発すると伝えている。 同紙によると、渋谷区、千代田区など都心4区を中心とする都心部のほか、大阪や名古屋などで合わせて12プロジェクトを手掛ける計画。都心部でオフィスなどの供給が不足する一方、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題による海外ファンドの不動産投資一服で、不動産を割安な価格で入手できると判断したという。 同社株の11日終値は、前営業日比変わらずの524円。


グローバル住販<3259.Q>が買い気配、09年6月期の2ケタ増益予想を好感            09:03


東京海上<8766.T>が買い気配、09年3月期の当期利益予想据え置き         09:05
東京海上ホールディングス(8766.T)が買い気配。同社は11日、2008年4―6月の当期利益が前年同期比41.6%減の288億円になったと発表したが、2009年3月期の当期利益予想は前年比37.9%増の1500億円に据え置いた。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト8人の予測平均値1439億円を4.2%上回っており、これが材料となっている。 東京海上は同時に、自己保有株を除く発行済み株式総数の2.2%に相当する1800万株、取得総額500億円を上限に自社株買いを実施すると発表した。取得期間は8月12日から11月18日まで。 


ライフステージ<8991.OJ>が売り気配、08年6月期予想を赤字に修正            09:31

凸版印刷<7911.T>売られる、4─6月期経常利益は前年比33.1%減            09:37
凸版印刷(7911.T)が売られている。11日に発表した4─6月期連結決算が圧迫材料になっているという。 連結経常利益は前年同期比33.1%減の74億円だった。2009年3月期見通しは810億円で変更してない。

雪印乳業<2262.T>大幅安、4─6月期営業利益は前年比9.7%減               09:46


マルハニチロHD<1334.T>買い先行、4─6月期営業利益は前年比42%増        10:21

大同特鋼が高い、CSが目標株価引き上げ                       10:28
大同特殊製鋼 <5471> が商いを伴って上伸している。クレディ・スイス証券が同社株の目標株価を780円から1040円に引き上げていることが材料視されているようだ。投資判断は「アウトパフォーム」継続。リポートでは「7月末からスクラップ(価格)が急落してきたことから、同社のマージンは急速に回復する可能性が高くなってきた。CSでは09年3月期の営業利益予想を318億円から470億円(前期比22%増、会社側計画は340億円)に上方修正している。

UテクノロジはS安、1Q最終赤字45億円                      10:43
半導体製造請負のユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス(JQ) <2146>  はまとまった売り物に押されて気配値を切り下げ、値幅制限いっぱいの1万円ストップ安水準で売り気配となっている。 前日引け後に発表した4−6月期連結決算が不振だったことが嫌気されている。着実な需要増加で売上高は6%増えたものの、採算の良い自社開発の半導体製造装置の販売が伸びず、本業のもうけを示す営業利益が39%減と低迷。保有するグッドウィル・グループ株の株価下落によって45億円の評価損を特別損失として計上したため純損益は45億6300万円の赤字となった。会社側では同社株式を売却する予定がなく、あくまで評価損として4-9月期や09年3月期の業績予想は修正していないが、市場では「本業も伸び悩んでいる状況で、通期で21億円の純利益を確保するのは厳しいのではないか」という見方が出ている。


宮崎銀と大分銀が下落、通期収益を大幅減額                      10:46
宮崎銀行 <8393> と大分銀行 <8392> がともに大幅下落している。宮崎銀は連日の年初来安値更新。同行の取引先である志多組(宮崎市)が東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行ったことに伴い、その債権(貸出金等66億3100万円)について取立不能または取立遅延の恐れが生じたと発表し、担保等で保全されていない部分(約43億円)について09年3月期の第1四半期(4−6月期)で全額処理する方針を表明。同時に通期の連結純損益予想を従来の8億円の黒字から75億円の赤字に修正しており、これが嫌気されている。同行は7月25日に貸倒引当金の大幅積み増しを理由に、同利益予想を5月時点の50億円から8億円に下方修正したばかりで、半月あまりの間に純損益を150億円下方修正した計算になる。 大分銀も前日引け後に発表した4−6月決算で純損益が28億4100万円の赤字に転落。取引先の破綻等に備えた貸倒引当金の大幅積み増しを理由に09年3月期通期の純利益予想を従来の58億円から16億円に大きく下方修正しており、朝方から見切り売りが先行した。


スクリーンが続伸後、やや伸び悩み〜半導体装置受注回復傾向だが          12:41
大日本スクリーン製造 <7735> が続伸して始まった後、やや伸び悩んでいる。前日の第1四半期決算で半導体製造装置の受注回復傾向が確認されたことを好感して、前場中ごろすぎに27円高の442円まで買い進まれる場面もあった。ただ、市場からは液晶製造装置において、納期延期のリスクを指摘する声も聞かれる。 1Qの半導体製造装置の受注高は299億円で、前期4Q比19%増となった。会社側が当初4Q比横ばいを見込んでおり、ロジック向けが想定以上だったとのこと。2Qはロジック向け以外にもファンドリーによる再投資で、350億円(1Q比17%増)を超える受注高を見込んでいた。その後は、DRAM市況が回復すればDRAMからの投資も復活し、同社が本格回復と位置付ける四半期ベースでの受注高水準=400億円にも届く可能性も示唆した。 ただ、複数の外資系証券アナリストから、「LCD市況低迷から納期延期などの可能性が高まっている」などの指摘もあり、依然として下期の動向には警戒感も残されているようだ。

洋ゴム<5105.T>一段安、09年3月通期の業績予想を下方修正            12:47
東洋ゴム工業(5105.T)が後場、一段安。同社はきょうの前引け後、2009年3月期通期の連結業績予想の下方修正を発表し、嫌気されている。当期純利益予想は、22億円から14億円に引き下げられた。主として原材料価格の更なる高騰のためという。 同時に発表した2008年4─6月期の業績は、当期損益が14億3800万円の赤字となり、前年同期の36億3200万円の黒字から赤字に転落した。 


ダイフク<6383.T>大幅高、利益予想上方修正や自社株買いで           13:22
ダイフク(6383.T)が大幅高。12日に発表した9月中間期の利益予想上方修正や自社株買いが好感されているという。 9月中間期の連結経常利益予想は従来の79億円から90億円に引き上げられた。自社株買いの規模は、最大で自己保有株を除く発行済み株式総数の2.2%にあたる250万株・30億円。取得期間は8月18日から9月29日。

カーバイドが反発、1Q業績上ブレ気味でPER6倍                 13:45
日本カーバイド工業 <4064> が大幅反発している。前日の通常取引終了後に発表した4−6月期連結決算が上振れ気味の内容だったことを好感した個人投資家からの買いが増加している。 4−6月期は主力の化成品関連で電子材料向けや医薬品向けのファインケミカル製品の販売が好調だったほか、電子材料でもセラミック基板などの売上が伸張。全体の収益は減収減益だったものの、連結営業利益は10億1300万円と4−9月期予想に対して60%進ちょく。5億2200万円の純利益は同75%の進ちょく率となり、これが買い安心感をもたらした格好。会社側が予想する今期一株利益22.4円を基にした昨日終値でのPERは6.4倍と、16倍台の市場平均を大きく下回っており、個人投資家中心に見直し機運が広がっている。


ダイフクが後場急伸、好決算と自社株買い                      14:19
ダイフク <6383> が後場に入って急伸。午後1時に発表した4−6月期連結決算が増収増益となり、同時に4−9月期の業績予想を上方修正したことが好感されている。併せて発行済み株式総数の2.2%にあたる250万株、金額で30億円を上限に自社株買いを行うと発表したことも株価押し上げ材料。 4−6月期は主力の物流システムが、国内や欧米においてIT、食品、飲料、医薬といった製造業や流通業向けに保管・搬送・仕分け・ピッキングシステムなどの売上が伸びたほか、国内やアジアでエレクトロニクス業界向けも好調で、全体の売上高は560億6900万円(前年同期比36%増)、営業利益が32億9200万円(同9%増)、当期純利益が23億6900万円(同41%増)となった。07年12月末に買収した米ウェブ社を新規連結したことも収益を押し上げた。これを受けて4−9月期の営業利益予想を従来の80億円から90億円に、純利益も45億円から50億円にそれぞれ上方修正。09年3月期通期の予想は変えていないが、市場では前向きに評価する声が聞かれている。

銘柄速報  (月曜日) 2008,8,11
〔話題株〕 セイコーHD<8050.T>:海外売上減少などで08年9月中間期予想を下方修正  07:36
セイコーホールディングス(8050.T)は8日、2008年9月中間期業績予想の下方修正を発表した。 連結売上高は1020億円から950億円、連結経常利益は30億円から15億円、連結当期利益は18億円から7億円に減額した。ウオッチ事業の海外売上減少に加え、今後も不透明感が強まるなか、国内外ともに厳しい状況が予想されるとしている。 セイコーHDの8日終値は、前営業日比7円安の428円。


〔話題株〕 国際帝石<1605.T>:09年3月期経常利益予想を上方修正、原油高騰で収益拡大  07:35
国際石油開発帝石ホールディングス(1605.T)は8日、2009年3月期連結経常利益予想を5890億円から8190億円(前年比19.4%増)に上方修正した。原油高騰により、権益を持つ原油・天然ガスの収益が拡大する。経常利益予想は、ロイターエスティメーツによる主要アナリスト11人の予測平均値7789億円を上回った。  従来、平均の原油価格を1バレル=85ドルと想定していたが、これを107ドルに引き上げた。原油価格が1バレルあたり1ドル上昇すると、当期利益を22億円押し上げる。 藤井睦久取締役は会見で、今後の原油価格について「年度末には90ドルくらいに下がるという前提にしている」と述べた。 国際帝石の8日終値は前営業日比8000円安の107万2000円。

日本ハム<2282.T>買い気配、09年3月期業績予想を上方修正              08:58
日本ハム(2282.T)が買い気配。同社は8日、2009年3月期の連結業績予想を上方修正し材料となっている。 連結売上高予想は1兆0600億円から1兆0750億円(前年比4%増)、営業利益は200億円から240億円(同37%増)へとそれぞれ引き上げた。食肉の販売が好調に推移しているという。営業利益予想は、ロイターエスティメーツによる主要アナリスト9人の予測平均値229億円を上回った。

中野冷機<6411.Q>が買い気配、中間・通期予想を上方修正             09:00


キヤノンMJ<8060.T>買い気配、350万株を上限に自社株取得             09:03
キヤノンマーケティングジャパン(8060.T)が買い気配。同社は8日、自己保有株を除く発行済株式総数の2.4%に相当する350万株を上限に自社株買いを実施すると発表し、材料視されている。取得総額上限は50億円。取得期間は8月11日から9月22日まで。 

ファンコミ<2461.Q>が買い気配、3000株・2億円を上限に自社株買いへ           09:04
ファンコミュニケーションズ(2461.Q)が買い気配。同社は8日、発行済み株式総数の3.007%にあたる3000株・2億円を上限に自社株式を取得すると発表した。取得期間は8月11日から9月30日。当面の需給改善を期待した買いが先行した。

タチエス<7239.T>が買い気配、9月中間期の業績予想を上方修正          09:15
タチエス(7239.T)が買い気配。8日の引け後、2008年9月中間期の業績予想を上方修正したことが好感されている。連結純利益予想は3億円から12億円に引き上げられた。 米国景気の減速に伴い、北米市場の冷え込みによる輸出向け車種の販売減少を見込んでいたが、想定していたほどの影響がなく、販売がおおむね順調に推移する見込みとなったことから上方修正したという。 

日立造が大幅高、1Q好調で増額修正期待                       09:22
日立造船 <7004> が出来高を伴って大幅高となっている。前週末8日の引け後に発表した09年3月期の第1四半期(4−6月期)連結決算が大幅増益だったことを好感した買い注文が寄り付き段階から急増した。 4−6月期は売上高が535億8500万円(前年同期比3%減)、営業利益18億4000万円(同3.7倍)、当期純利益が10億6500万円(前年同期は3900万円の赤字)となった。公共投資の減少が響いてゴミ処理装置など環境・プラント部門は不振だったが、民間需要が堅調だった機械・プロセス部門が利益を伸ばし、事業構造改革の効果などで鉄構・建機部門も赤字幅が縮小した。先行きの予想は変えていないものの、4−9月期の予想は売上高が1100億円、営業利益10億円、純損益が12億円の赤字というもので、営業利益や純利益は4−6月期だけでこれらを大幅に超過達成しており、「今後の増額修正は必至」とみる市場関係者が増えている。信用取引で売り建てていた投資家が買い戻す動きもあるようだ。

楽天<4755.Q>がストップ高、6月中間期の営業利益は+35.7%           09:47
楽天(4755.Q)がストップ高となっている。同社は8日、2008年6月中間期の営業利益が前年同期比35.7%増の182億円になったと発表した。カード子会社の楽天KCによる利息返還関連費用と貸倒関連費用の減少によって、損益が改善した。足元の好業績を評価した買いが入っている。 6月中間期の売上高は前年同期比23.1%増の1218億円、経常利益は同16.0%増の174億円、当期利益は同25.7%増の73億円だった。


東プレ<5975.T>一時ストップ高、09年3月期営業利益予想を80億円から85億円に    10:02

SBIネット<2355.T>がストップ高、SBI<8473.T>などに第三者割当増資         10:12
SBIネットシステムズ(2355.T)がストップ高まで買われている。同社は8日、筆頭株主のSBIホールディングス(8473.T)など4社に対して、約33億円の第三者割当増資を実施すると発表した。財務体質の改善期待などから買いが先行した。調達資金は無担保転換社債型新株予約権付社債の買い戻しなどにあてる。


日新薬は93年来の高値、1Q純利益が2.9倍                 11:39
日本新薬 <4516> は反発して2営業日ぶりに年初来高値を更新している。1400円台回復は93年10月以来14年10ヶ月ぶり。先週末の8日に4−6月期決算を発表し、これが大幅な増収増益だったことを前向きに評価する買い注文が朝方から流入した。 主力の医薬品事業において、粘膜防御性胃炎・胃潰瘍治療剤「ガスロンN」やアズレン含嗽液「アズノールうがい液」、アレルギー性鼻炎治療剤「バイナス」などの販売が伸びたほか、ライセンス契約締結に伴う工業所有権等収益もあって4−6月期の売上高は177億3900万円(前年同期比24%増)、営業利益が40億1600万円(同2.7倍)、当期純利益が29億2300万円(同2.9倍)となった。会社側では4−9月期について売上高314億円、営業利益42億円、純利益27億円という従来予想を変更していないが、営業利益の進ちょく率は96%、純利益はすでに超過していることから、「今後の上方修正は濃厚」という見方が広がっている。需給面では信用取引の売り方による買い戻しが上値追いの動きにつながっている面がある。


HOYAが高い、業績開示受け                           13:31
HOYA <7741> が後場一段高となっている。11日午後1時に開示した第1四半期(4〜6月期)連結業績は営業利益が218億円(前年同期比3%減)となり、市場では「大幅に落ち込んでいないことを好感した買いが集まった」との声が聞かれている。売上高はペンタックス分が上乗せされるため、同33%増の1301億円。同社株は業績への警戒感などから、今月20日に年初来安値を付けており、リバウンド狙いの買いも入っているようだ。 同社では今期初めて9月中間期業績予想を開示し、それによると売上高2638億円(前年同期比33%増)、営業利益は450億円(同9%減)になる見通し。営業利益の1Q時点での進ちょく率は48%。09年3月期通期予想は開示していない。


テクノアルファ<3089.OJ>一時ストップ高、08年11月期予想を上方修正          13:38
テクノアルファ(3089.OJ)が買われ、一時はストップ高まで上値を伸ばした。11日に発表した2008年11月期利益予想の上方修正が好感されているという。 単体営業利益予想は3億0500万円から3億6400万円に引き上げられた。

銘柄速報  (金曜日) 2008,8,8
〔話題株〕 ワタミ<7522.T>:4─6月期経常利益が28%増との報道         07:06
8日付日経新聞朝刊は、ワタミ(7522.T)の2008年4─6月期の連結経常利益が前年同期比28%増の9億円前後となったようだと報じた。 同紙によると、介護事業が堅調だったほか、約4年間赤字が続いた農業事業が営業黒字に転換したもようで、「和民」など外食産業の不振を補った。売上高は3%増の265億円程度だったようだという。 ワタミの7日終値は前営業日比29円安の1727円。

博報堂DY<2433.T>が売り気配、09年3月期当期利益予想を123億円から103億円に修正     09:01

トライステージ<2178.T>は上場2日目も売り気配、差し引き約11万株           09:02

ホシデン<6804.OS>が買い気配、業績・配当予想を上方修正              09:03

昭和真空<6384.Q>が買い先行、業績予想の上方修正を好感            09:04
昭和真空(6384.Q)が買い先行となっている。7日に発表した2009年3月期業績予想の上方修正を好感した。 連結経常利益は3億0800万円から4億1700万円、連結当期利益は1億6700万円から2億4300万円に増額した。円高の影響で海外からの水晶デバイス装置の受注鈍化を想定していたが、円高の影響は限定的で予想以上の受注状況となっている。また、全社的なコストダウンも利益増に寄与する。

トヨタ自動車<7203.T>が買い気配、業績予想据え置きと自社株買い発表受け       09:05

近鉄エクスプレス<9375.T>が売り気配、09年3月期見通しを下方修正         09:07

三井造に売り物、業績減額を嫌気                          09:23
三井造船 <7003> が売り気配で始まった。同社が前日に09年3月期業績予想を下方修正したことが嫌気されている。通期の連結営業利益は前回予想を50億円下回る300億円(前期比17%減)になる見通し。鋼材価格の上昇やプラント工事でのコスト上昇などが要因という。 野村証券では同社株の投資判断を「2」から「3」に引き下げた。リポートでは「中東の石油化学プラントでコスト上昇が想定以上に増加していることが初めて明らかになった。今後もこのコストが拡大するリスクがある」などと指摘。ドイツ証券では「ホールド」から「セル」(売り)に格下げし、目標株価を220円としている。リポートでは「鋼材価格高騰の影響により船舶も減額した。同社の中期ビジビリティ(視認性)は低下したと判断する」などとしていた。ゴールドマン・サックス証券でも「買い」から「中立」に引き下げるなど、アナリストの見方が厳しくなっている。

岩崎電<6924.T>売り気配、09年3月期営業利益予想を32億円から12億円に修正       09:28

三井鉱山<3315.T>大幅高、中間・通期の業績予想を上方修正               09:39
三井鉱山(3315.T)が前日比7%を超す大幅高となっている。同社は7日の引け後に2009年3月期の中間期および通期業績予想を上方修正し、好感されている。 中間期の連結純利益は67億円から100億円に、通期は同84億円から145億円にそれぞれ引き上げられた。コークス製品市況が当初予想と比べて堅調に推移しているためと同社では説明している。 


海運株が大幅安、海運指数は続急落                           09:45
日本郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽船 <9107> の大手3社のほか、新和海運 <9110> や乾汽船 <9113> 、飯野海運 <9119> 、第一中央汽船 <9132> など海運株が軒並み大幅安。TOPIX(東証株価指数)の業種別指数で「海運業」は下落率トップとなっている。 外航ばら積み船の国際運賃指標であるバルチック海運指数が7日で20営業日続落。前日の6日には231ポイント下落して4月16日以来78営業日ぶりに8000ポイントを割り込んだが、7日には348ポイント安の7521と下げ幅がさらに拡大。足元で下げが加速している状況。5月20日に記録した最高値の1万1793からは約36%下落した計算だ。 業界内では「8月は例年、船舶需給が緩む時期。メインプレーヤーである欧州勢がバカンスから戻ってくる秋口になれば市況は再び上向く」という見方は多いが、一方で「米国のみならず中国や欧州などの景気減速を考えると、いずれ市況が戻っても上値は限られる」という指摘もある。大手3社は最近の株価下落で今3月期ベースでのPERが5〜6倍程度まで低下してきたが、「今後の下方修正リスクを考えると現時点では買いにくい」という声も少なくない。


三井造船<7003.T>が値下がり率3位、業績予想の下方修正を嫌気          10:02
三井造船(7003.T)が急落。9時55分現在、同社株は東証1部で値下がり率第3位となっている。同社は7日、2009年3月期の連結決算予想について、営業利益を350億円から300億円に下方修正したと発表。これが嫌気され、売りを誘った。 プラント事業のコストアップや船舶事業の鋼材費上昇などが理由だが、「下方修正にサプライズ感があり、見切り売りも多かったのではないか」(中堅証券ディーラー)との声も出ていた。

アルプス<6770.T>大幅安、日興シティが「売り」に引き下げ              10:09
アルプス電気(6770.T)が前日比8%超の大幅安。日興シティグループ証券が同社の投資評価を「2H(中立/高リスク)」から「3H(売り/高リスク)」に引き下げたことなどが嫌気されている。目標株価は1100円から900円に引き下げられた。 日興シティでは、半導体技術の欠如や有力ゲーム機メーカーとの関係の希薄さなどから収益回復を実現できず、2009年3月期業績の会社計画が未達となる懸念があるとしている。 

ダイセル<4202.T>が急騰、東証1部で値上がり率第5位              10:17
ダイセル化学(4202.T)が急騰。10時10分現在、同社株は東証1部で値上がり率第5位となっている。7日に発表した第1四半期決算は連結営業利益が80億3200万円(前年同期比9.6%増)と増益を確保するとともに、09年3月期営業利益を期初予想345億円(前年比7.3%増)に据え置いたことが安心感を誘ったとの指摘があった。

昭和電工<4004.T>大幅安、08年12月期当期利益予想を一転減益に修正         10:32
昭和電工(4004.T)が大幅安。年初来安値を更新した。7日に発表した2008年12月期利益予想の下方修正が嫌気されているという。 連結当期利益予想は355億円から280億円に引き下げられた。前年実績の330億6600万円との比較では、一転減益予想となった。

アルプス<6770.T>大幅安、日興シティが「売り」に引き下げ           10:09

トライステージ<2178.T>の初値は2590円、公開価格を35%下回る         10:46

ミツミ電機<6767.T>大幅高、09年3月期利益予想の上方修正を好感          10:59
ミツミ電機(6767.T)が大幅高。7日に発表した2009年3月期利益予想の上方修正が好感されているという。 連結当期利益予想は従来の164億円から171億円に引き上げられた。同社株は5日に年初来安値をつけるなどこのところ低迷していたことから、好材料をきっかけにリバウンドの動きになっているという。


銘柄速報  (木曜日) 2008,8,7
〔話題株〕 TBS<9401.T>:09年3月期業績予想を下方修正、スポット広告が不振    07:18
TBS(9401.T)は6日、9月中間期と2009年3月期の業績予想下方修正を発表、9月中間期の連結営業利益予想は従来の100億円から70億円に、2009年3月期は240億円から165億円に、それぞれ引き下げた。 サブプライム問題や原材料価格の高騰を背景に企業の景況感が悪化し、番組の合間に流すスポット広告を中心にテレビ広告収入が伸び悩んでいることを勘案した。年間配当予想は16円で据え置いている。 一方、景況感の悪化によるテレビ業界の広告収入の落ち込みは市場でもある程度予想されており、TBSの株価は7月半ば以降底ばい状態。7月29日には1792円の年初来安値をつけている。同業他社についても日本テレビ(9404.T)やテレビ朝日(9409.T)などが先行して業績予想を下方修正している。TBSの株価が業績予想の下方修正をある程度織り込んでいるのか、織り込みが十分でなく一段の下値を試すのか、市場の反応が注目されている。 TBS株の6日終値は、前営業日比12円高の1887円。日本テレビは同10円高の1万0950円。テレビ朝日は同2300円高の15万7600円。


新規上場のベンチャーリパブリック<2177.OJ>が売り気配、差し引き約2.7万株       09:02
新規上場のトライステージ<2178.T>が売り気配、差し引き約16万株           09:02

ダイキン<6367.T>売り気配、09年3月期当期利益予想を820億円から795億円に    09:02

アルファ<3434.T>が買い気配、08年9月中間決算見通しを上方修正           09:09

新川<6274.T>が売り先行、中間・通期業績予想を下方修正            09:12
新川(6274.T)が売り先行となっている。6日に発表した2008年9月中間期と2009年3月期通期業績予想の下方修正を嫌気した。

アルデプロ<8925.T>が売り気配、業績予想の下方修正とCB発行による希薄化を嫌気  09:12

ダイキンに売り物、減額を嫌気                            09:13
ダイキン工業 <6367> が売り気配で始まった。同社が前日に09年3月期連結業績の